有名人の借金・破産

【借金転落からの大復活】与沢翼の自己破産論が痛快すぎる件

与沢翼の考える成功

おっす。ざび(@dr_zawinul)だ。

オレはYouTube観るのが趣味でな。

金に関するマインドをいろんな人から研究しているんだ。

そこでだ。みんな秒速10億円稼ぐ男・与沢翼氏(@tsubasa_yozawa ‏)を知っているか?

“ネオヒルズ族”と言われ投資家として一躍注目されるまでになったが、経営していた会社が倒産。一気に奈落の底へと沈んだが、近年不死鳥のごとく大復活を遂げて表舞台に戻ってきた。

彼の生き方、考え方は借金持ちにとってもかなり参考になると思い、まとめてみることにした。

今回は主に次の動画2本からまとめさせてもらった。

この記事を読むとこんなことがわかる。

  1. 失敗をする意味
  2. 与沢流”借金したときの対処法”
  3. 与沢流“人生で成功するための考え方”

失敗と成長について

与沢翼の考える失敗と成長

「失敗したときだけ成長できる」

「人のできない失敗をするから、人より成長できる」

「差別化 行動量がないとダメ」

「失敗は尊い。どんどんしたほうがいい」

「また這い上がれる」

「成功者は失敗すると成長できるとわかっている」

「成功体験すると慢心する。大学受験合格したあと、勉強しなくなる学生は浪人生に抜かれる。受験で失敗してもこれから努力するきっかけになる くやしさとか絶望感とか」

「一回地獄を味わう 終わった後、超楽しくなる」

「人生は自分との、メンタルとの闘い」

「恐怖は自分で作り出した。恐怖を克服する=慣れる」

失敗は成長するために必要なものと定義してしまえば、いざ失敗をしてしまっても「よしこれを機に成長できる」と思い込める。

ただし、失敗しても「ちくしょう」という悔しさがないとまた繰り返してしまって成長もない。

人生は自分のメンタルとの闘いというのは名言だな。

成功は行動量が必要だが、結局行動を生み出す意思決定をするのはメンタルだ

メンタルがあれば、環境や状況に左右されないで成功できる。心に刻み込みたい。

お金について

与沢翼の考えるお金

「お金を大事にしすぎている」

「必要以上に恐れない 借金とか。損を恐れない

「借金も幻想。お金なんて通帳の数字でしかない。ただのデータ」

「お金は姿かたちはない。概念の一つ」

「昔はお金はなかった。物々交換。魚と米とか。でも腐るから貨幣をつくった。交換経済を活発化しようとしたため。」

「本当は魚とか米とかに価値がある。たくさんのものと交換できるから価値がある。だから交換価値が高いものを探してくる」

「たとえば、どっかの農家が米をあげたくなるような知識を提供すればいい。お金にこだわらなくてもいい」

単純に金儲けをしたい、金がほしいと思うのは、“金”という概念にとらわれすぎている証拠

もともとは金ってなんだろう?本当に必要なんだろうか?金自体は何かと交換をするためのツールだ。自分は何と交換したいんだろう。

この問いに漠然としていて答えられないようなら金儲けは成功しない。具体的にイメージして「これがしたいから金が必要なんだ」と言い切れる状態にしておこう

くれぐれも「借金返済がしたいから」なんて短期的な視点はもたないようにな。その先にキミがどんな未来を描きたいかが重要だ。そのためだったらひょっとしたら借金を返済しなくても叶うかもしれないからな。

しゅうへい氏(@shupeiman ‏)のように借金を持っている状態でも影響力をもって、ビジネスでバリバリ稼いで、生活できている人もたくさんいる。

というか今この世にある会社のほとんどは借金がある状態で経営しているんだぞ。

「借金は完済しないといけない」なんて固定観念は捨て去ろう。

借金について

与沢翼の考える借金

「払えないものは払えない」

「貸すほうが悪い」

「借金した人を破産法で救済すると世界中で決められている」

「ウォルトディズニーも破産している」

「七転び八起きの精神」

「100円ずつ返せばいい。払えないんだから」

「クレジットカードなんて3年で復活するんだし」

「ほとんどのことはたいしたことない」

「勇気を持ってほしい」

「金なんて権利でしかない。そんなもん自己破産してすっとばしていい」

借金は貸すほうが悪いというのは同感。

というかざびは与沢氏とほとんど同じ意見だ。

クレジットカードなんて復活するし、借金は無理して返す必要もないから自己破産は選択肢としては全然アリ。

だって法律でしっかり定められていることだから。悪いことでもなんでもない

人とはちがうことをするってことに不安を感じることはあるだろう。ただ一歩踏み出す勇気が人生を変える。

現状の流れから抜け出すのはいつもちょっとした意志なんだ。周りじゃない。自分の意志をもて。

成功について

与沢翼の考える成功

「暴走族に入って留置所にぶちこまれたこともある。事故ったこともある。倒産したこともある」

「経験を突き抜けた人って見たものしか身につかない」

「倒産したところから一瞬で復活したことを受けて自分自身が稼げるようになっているかどうか。これが信頼できる真の富の残高。自分に対する信頼」

「無駄なことはない。ただし、決断をしていない状況でどんなに中途半端にやっていても無駄でしかない。決断しないことは無意味」

「周りから見ると優秀な人でも自分でできないと思い込んでいる。独立なんてできないと」

「年を重ねるほど丸くなるから、今日この瞬間が一番若い日。この日に決断できるか」

「何度も何度もシミュレーションすればいい。どうすればいいかプランを立てる。すべて想定する。たとえば、自分の場合、このまま有名になる→殺されるかもしれない→すべてシミュレーションする。国税局がきて、逮捕されるかもしれない。上の人からつぶされるかもしれない。何がきても大丈夫 すげえプラス思考」

「価値判断が明快」

「マインドブロック。個を解放する。誰に何と言われようと気にしない。アウェイの道」

「挑戦せよ」

「今は既得権益はない。SNSをみんな恐れている。牽制が効いている。弱小でも対抗できる。声を大にして言える」

「大きな可能性に囲まれている。あとはあなた次第」

「自立しようとしないのはもはや怠慢」

「所持金10万円から、ネットとアイディアだけで起業できた」

「借金がいくらあろうと関係ない」

「プライドなんてまったくない」

死ぬこと以外あらゆる負の経験をしたことがある与沢氏だからこそ言えることなんだろう。視座がずば抜けているというか。

なぜ与沢氏がこんなにまでずば抜けられるかというと、最後に書いてある「プライドがない」というところに尽きるだろう。周囲から何を言われようが気にしない。世間体に飲まれない強さ、意志力

与沢氏ほど完璧にできないまでもオレたちはちと気にしすぎてはいないか。

もう少し世間と違っていい、違うところで戦うんだという決意はほしい

インターネットがここまで発達した社会だ。情報発信して自分の価値を高める下地は整っている。もう時代はそこまできているのだから。

まとめ

  1. 金っていうのは交換するためのただの概念。とらわれるな。
  2. 借金なんて踏み倒していい。払えないんだから。
  3. 破産してもそこから復活して自信が手に入ることが大事
  4. 決断しないことが一番ムダ
  5. だれに何と言われようが気にしないマインドを身につけろ
  6. 常に最悪のシミュレーションをしておけば何が起きても大丈夫

新著も絶好調だ。

ざびも買う予定だ。

興味のある人は読んでみてほしい。

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裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

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