マネー・節約

【今ならでは】クラウドファンディングで借金を返済する方法

クラウドファンディングのクラウドは群衆の意味だ

突然だが、キミは借金があるか?そして時間もあるか?

両方あるなら朗報だ。

ざび
ざび
おい、知ってるか?ネットで金集めて借金を返そうとしているヤツがいるらしいぞ。

クラウドファンディングってきいたことあるか?オレはなんとなくしか分からなかったぞ。

どうやらネット上で金が集まるらしい。

一体どんな仕組みなのか、分かりやすく解説していく。

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クラウドファンディングってなに?

クラウド「群衆」からファンド(資金調達)する

クラウドファンディングとは、ネット上で「資金くれ」と呼びかけることだ。

もともとクラウドは「群衆」の意味で、宗教施設の修繕費用を集めるために信者からお布施をもらうところからきているらしい。

ざび
ざび
オレも勘違いしてたが”雲”のクラウドじゃねえぞ。

リターンをどう設定するかがポイント

ただし、募金を企画する側は、リターン(お返し)を設定しないといけない。

ま、なんでもいい。企画側が自由に決められる。

たとえば、

  • ダンスパフォーマーなら、パトロン(募金した人)にだけ特別なパフォーマンスを見せる動画や舞台のチケットをあげたり・・・
  • 災害に見舞われて支援が必要な農家なら、育った農産物を配ったり・・・
  • アイディアを持った起業家が資金を集めたいなら、出資した人に特別な配当金を与えたり・・・

などなど。面白いよな。

ふるさと納税にも似ているがもっと自由度が高い。

「特別な動画にアクセスできる権利」「一緒にごはん食べられる権利」みたい”権利系”が流行っていそうだ。

クラウドファンディングでは数千万の資金集めも夢ではない

クラウドファンディングといえば、絵本「えんとつ町のプペル」の資金集めで実に4600万円以上調達したキングコング・西野氏が有名だろう。

ざび
ざび
ニュースとかでも話題になったから聞いたことあるだろ?

西野氏の著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』によると、クラウドファンディングは「信用をお金化に両替するツール」の一つらしい。へえ。

信用があればその分お金に替えられる。逆に信用がないとぜんぜん集まらない。必ずしも有名人だからといってたくさん集まるわけではないんだ。

はてさて、今まで自分は何をしてきたのか、今の”信用度”は果たしてどれくらいなのか・・・

“借金を返す”のが目的でお金集められるの?

クラウドファンディングで借金返すためにお金を与える人はいるのか

クラウドファンディングで借金を返そうとした例

実際借金を返すためにプロジェクトを立ち上げて金を募った人もいる。

「あなたのお金で借金返したい!」

借金完済で人生大逆転を目の当たりにしませんか?」

これはCAMPFIREというクラウドファンディングのサイトから引っ張ってきたもので、現在はプロジェクトが終了している。

ざび
ざび
すごいよな。さすがのオレも他人の金で借金返すのは思いつかない。

一人のほうは開き直ったアラサー女子っていうネタ要素がある。けど、もう一人のほうは40代で顔写真もなければ証拠もない。トーンが真面目すぎて逆に怪しいよな。。

それでも3、4万円集まるから不思議な世の中だ。

オレがクラウドファンディングで借金返すなら

オレがやるなら、もう少しストーリー性を持たせて、”今どうしても金が必要”ってところを訴えるかな。もうすぐ結婚や出産を考えているとか。

リターンもよく考えたい。お礼を言うとか単に借金返していく様子を文章にするとかじゃつまらない。

たとえば、

  • ATMで借金返済する瞬間を動画に撮って実況中継し、パトロンに限定公開
  • 30分間、スカイプなどの通話かリアルで話の相手(聞き手)になる権利
  • 行列に代わりに並んだりする”身代わり券”1口につき1回
  • 手作りクッキーをふるまう
  • SNSでパトロンの投稿の拡散用投稿を1口につき3回やる

アイディア次第でどうとでもなる。そう思わないか?

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クラウドファンディングの可能性

クラウドファンディングの可能性は無限大

ミュージシャンと信用、そして実力

ちょっと脱線するが、オレさ、ジャズが好きでよく聴くんだが、ジョン・コルトレーンて有名なミュージシャンがいてよ。

若手のころドラッグやりまくって金に困ってたんだ。見かねたレコード会社の社長が、契約金としてレコーディングもしてないのに前金をあげたって話がある。

ふつう薬物中毒者にそんな契約するか?しないよな。それだけ才能を見込まれたんだ。あるいはそれまで築いてきた信用があったからお金に替えられたんだ。

コルトレーンはその後ジャズ界の巨人として名を残し、死んだ後の今でもCDが売れ続けているほど影響力のある”カリスマ”ミュージシャンになった。レコード会社としても莫大な利益になっているのは言うまでもない。

クラウドファンディングも信用をお金に替えるという意味で同じだ。むしろ、レコード会社の社長みたいなパトロンを全世界から集められる分、可能性が広がる。

スキルと信用があるなら一度チャレンジしてみよう

金集めがしたいなら一度考えてみるといい。

キミが何かスポーツでも芸術でもプログラミングでも外国語でもなんでもいいが、ある特定の分野のスキルがあるとしよう。

あとは信用がどれくらいあるか。SNSで何百人何千人とフォロワーがいて、応援してくれる仲間がいるならチャンスだ。だれかが才能を見込んでくれるように、もっと外の世界に発信する必要がある。

クラウドファンディングは企画次第でキミへ日の光が当たる。まだ怪しい企画も多いが可能性はあると思うぞ。

もしうまくいって、借金を返せれば自己破産みたいな自体も回避できるかもしれない。

チャレンジしてみて、失敗してもいい。少しでも自分の名前が覚えてもらえれば何かの役に立つ。今のところ、クラウドファンディングに挑戦したってだけで珍しがられるぞ。

まとめ

やり方次第ではクラウドファンディングで借金を数万~数百万?返せる「かも」しれない。

いずれにしてもクラウドファンディングはこれからもっと広がっていくだろう。ブログやSNSが身近になったようにどんどんハードルが下がっていくと思う。

自分にスキルや信用がありそうなら、一度チャレンジして換金できるのか試してるといい。今の自分の実力も分かる。

ざび
ざび
正直ライバルが少ないうちに仕込んでおくといいかもしれんな。

今の時代、才能や実績、信用がお金に替えやすい。クラウドファンディングに限らず、SNSやブログなどで発信していくと、思わぬところで助け舟が出たりするもんだ。

金はないが時間はあるというヤツはぜひ試してくれ。そしてオレに報告してくれるとうれしい。

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と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

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