借金返済

【実体験したオレが明かす】借金を返済する”本当の”コツを伝授

本当に役立つ借金返済のコツ(tips)を紹介
借金減らないかな〜。

ざび
ざび
うまい話はないが、ちょっとしたコツならあるぞ。

貸した側に言われたとおり淡々と返していくと、金利むさぼり取られて損をするのは知っておけ。

借金返済のやり方はいろいろ出回っている。でも正直、単なるまとめサイトや金融業者側が書いた文章はあてにならん。詳しくは後で書くが。

ヤツらは外野からワーワー言ってるだけ。もっともらしいことしか言わず、なんの役にも立たないんだ。本当に借金したヤツの悩みや苦しみは分からない。

オレは実際借金を返しているときに実践したことと、今調べ直して、「あ、こういうやり方もあるのか」と感心したものをあとで紹介したいと思う。

コツと呼べるか分からないが、知っておいて損はない情報だ。

借金返済のコツなんてない?

借金返済のコツなんてない?なんで?ありきたりのものはもういやだ。

説教みたいな正攻法はウンザリ

いきなり否定からなんだが、まあ聞いてほしい。

劇的な効果のあるコツはたぶん、ない。

よくこんなふうに言われるのを聞いたことがあるんじゃないか?

  • 借金の返済計画を立てよう
  • 無駄な出費を減らして節約を意識しよう
  • ギャンブルなど浪費は控えよう
  • アルバイトをして収入をあげよう
  • 家計簿をつけよう
  • 現実を把握しよう

アフォか!

それができたら苦労しねえわ。だから借金してるんだろうがい!

借金で困っているヤツってのは、基本めんどくさがりで、ちょっとだらしない性格だ。

ざび
ざび
オレがそうだったからな。

自分じゃうまくいかないから教材やセミナー、コンサルとかに丸投げして金使ったり、コミュニケーションが下手なばかりに断り切れず他人の借金をかぶったり、破滅的にショッピングやギャンブルして(浪費)借金は作られる。

そんなやつが計画立てたり、家計簿つけたり、ドめんどうなことを続けられるとはとても思えない。

借金返済に効果アリなものだけピックアップ

だから、ここではめんどくさがりなオレが理解して、いいなと思って、実践しているものをチョイスした。

実際のやり方だったり考え方だけでも覚えていってほしい。

借金返済のコツ1.:一本にまとめる

借金返済のコツ(tips)1番目はおまとめローンで一本化することだ

知っているヤツも多いと思うが、借金を一本にする、いわゆる「おまとめローン」だ。

消費者金融みたいな高い金利の借金を複数から借りているヤツならやったほうがいい。コツというより最低限の対策だ。

借金を一本化するってどういうこと?

ざび
ざび
複数の借金を、1つのカードローンとかでぜーんぶまとめて払っちまうことよ。

たとえば、ア○ムみたいな消費者金融は金利が最大18%とかだ。まあまあひでえ。

仮に複数の消費者金融から合計100万円借りたとする。その借金を一本化するとしよう。

よく使うのは銀行系カードローン。だいたい金利は、12%~14%付近で消費者金融よりは安い。しかも上限金額も大きい。

同じ100万円を1年間返さず放置したら、

  • 消費者金融:金利18%・・・118万円
  • 某銀行カードローン:金利12%・・・112万円差が6万円

2年だと、

  • 金利18%・・・139万円
  • 金利12%・・・125万円差が14万円

金額がもっと大きければそれだけ差が開く。しかも年を追うごとにものすごい勢いでだ。

当然返済し続けるから、元本も減ってここまではっきり違いが出ないかもしれないが、数か月分の返済費用の差が出てくるのは分かるだろう。

借金返済のコツ2.金利で優先順位をつける

借金返済2番目のコツは優先順位をつけること。金利がポイントだ。

奨学金は優先度低くてOK

そうはいってもなかなか一本にまとめきれねえ!なんてこともあるよな。

そういうときは金利に注目してみよう。まず返すべきは金利の高い借金だ。

たとえば、

  • 消費者金融:金利18%が50万円
  • 奨学金:金利0.3%が200万円

さっきの例みたいに1年間放置するとどうなるか

  • 消費者金融:50万円→59万円

9万円アップ

  • 奨学金:200万円→200万3000円

→3000円アップ

どちらのほうが放置するとダメージが大きいか分かるよな。

ついつい大きい借金のほうに目が行きがちだが、金額より金利のほうがインパクトがでかい。

もし手持ちでまとまった金ができたら、消費者金融に優先で払ったほうがダメージを少なくできる。

ほとんど増えない200万円より、さっさと危険な50万円を片付けちまおうって作戦だ。

もちろん奨学金も”月々最低1万円くらいは返してね”とか決まりがあるから全部消費者金融には回せない。

それでもできるだけ優先順位を決めて、金利の高いところに返済を集中させて撃破したほうが効率いい。

例に出したが、一般的な奨学金の場合、金利は実際0.27%とか、1%もいかなかったりする。だから奨学金の返済は優先度は低めでいい。

最低限コツコツ返しつつ、余裕ができたら他の借金へ割り振るのが基本だ。

保険の貸付制度を利用する

そういえば保険の貸付なんて制度があるんだよ。聞いたことあるか?

もし加入して何年か経っている生命保険とかあったらさ、その支払ってきた範囲内で金を貸してくれるんだよ。しかも最悪返さなくてもいい。保険の保障内容がカバーしきれていて、死んだときの受け取る金額は減るがな。

当然自分が払ってきた金額を返してもらうようなもんだから審査もない。

オレの場合、金に困ったときに9年くらい払っていた某外資系生命保険の貸付を使って40万円くらい調達できたぞ。まあこれは自分が払い込んだ分の金額だが。

よくよく考えれば自分が死んだときの金なんていくらあるのが正解なんてない。今の暮らしを大事にするほうが先決だ。そのうえで保険は考えよう。

保険は今の生活から余裕が出た分で回すもの。そもそもいらないって考えもある。

ちと横道にそれたが、もし保険に入っていたら貸付制度があるかどうかチェックしてみてくれ。

借金返済のコツ3.”絶対返す”なんて思わない

借金返済3番目のコツは返すことにとらわれず、自由に考える気持ち

どういうことかというと、借金なんて別に全部返しきる必要もないってこと。

え、なんで?借りたお金は返さないとダメでしょ。踏み倒すってこと?

返さないとダメってだれが決めた??

法律で決まっているなら返さないヤツは犯罪だよな。ところが日本の法律では返さなくても罰則なんてない。だって違法じゃないから。

実際に踏み倒したり債務整理したりまでいくかどうかは置いておいて、ポイントは、無理して”絶対返し切るぜ!”って自分にプレッシャーをかけないこと。

追い詰められて精神的に病んだり、線路に身を投げたりするよりはマシだろ?

しょせんは借金。貸したほうも悪い。返済の約束より命を守れ。生きてるだけで儲けモノ。

この精神でいこう。

企業は借金するのが”当たり前”。じゃあ個人は?

企業なんてほとんどが銀行から借金をして商売している。

金を借りて、その金で事業をやって、利益を出して、利息含めて返す。利息はもちろん銀行の儲けだ。

「返し切っている=無借金経営」って珍しい。だから「借金をしている状態」のほうが自然ともいえる。

万が一企業が返せなくて倒産でもしたら、責められるのはだいたい貸した側の銀行のほうだ。

個人でもまったく同じ。借金が返せないのは貸した側のせいでもあるんだ。

だから返し切るなんて変に追い込まなくていい。

借金返済のコツを実践しても苦しいと思ったら

借金返済にコツはあるがどうしても悩んで苦しいなら債務整理という手もある

どうしてもしんどいってときは家族に頼み込んで助けてもらう、それか自己破産など債務整理するのもアリだ。

頼れる人間関係も大事

オレは当時付き合っていた彼女の家に転がり込んで、家賃や交通費、食費など浮かせてもらった。

もし実家やパートナーなど頼れる人がいれば思い切って頼んでみるのもアリだ。ただ金の切れ目が縁の切れ目ともいうから慎重にな。メシおごってもらうとかでもお願いしてみるんだ。交渉力が身に付くぞ。

自己破産など債務整理はプロに任せる

自己破産をいきなりしたいと言ってもできないかもいしれない。他の債務整理の方法もある。

どうしたらいいのか悩んでいたら、法律のプロである弁護士に任せてみるといい。

自分で悩んでいても解決することはほぼないからな。悩んでるのがウソみたいにすぐ催促が止まってラクになるなんてこともある。

ざび
ざび
今ならどこも無料相談をしてくれるぞ。

まとめ

以上、実際借金返済してきたオレが選んだコツだ。

ま、どれも少しは聞いたことあるかもしれんが、実際どんなふうにすればいいか、行動のきっかけにはしやすい内容だったろ?

まずはこれを参考に一歩踏み出してみることだ。行動することでしかキミの人生は変わらないから。

 

 

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これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

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