借金返済

借金の催促を無視するとどうなる?差し押さえられる前に対策

借金の催促を無視し続けるとどうなるか

ども、ざび(@dr_zawinul )だ。

27歳のときに借金938万円抱えて、自己破産をした。

ア〇ムみたいな金貸しから催促の手紙や電話がくるの、いやだよな。

オレも何度も経験していやな思いをした。まあ対応はていねいで女性だったんだがな。

だから余計に「払わないと・・・」と罪悪感でてくるし、避けたい瞬間だ。

でも、無視し続けると最悪強制執行で財産を差し押さえられてしまう

さらに生活が苦しくならないように対処法があるから、しっかりチェックしてみてくれ。

借金の催促を無視し続けると強制執行

借金の催促を無視し続けると強制執行に

借金の催促を無視すると最悪給料の差し押さえも

借金したときに最初は払えると思って余裕だったが、だんだん生活が苦しくなり、払えなくなった。そして滞納が数か月続くと毎月のように手紙が届く。

「未だに入金が確認できておりません。お急ぎお振込みいただけるようお願い申し上げます」

これはまだ序の口だ。

そのうち手紙の中で「このままお支払いがないようでしたら法的措置をとります」と脅してくる。

「法的措置だ?ただの脅しだろ?んなもん、できるならやってみろや」

と思って油断していると強制執行をやられるぞ。

強制執行:国からの正式なお墨付きをもらって強制的に財産を差し押さえる手続き

一番身近で怖いのが給料を差し押さえだ

向こうは金を貸すときに会社の住所や電話番号をしっかりチェックしている。

それに裁判所からOKもらっているから給料を差し押さえることはそんなに難しいことではない。

強制執行の流れ(給料差し押さえの場合)

  1. 支払督促が届く
  2. 期限内に連絡がないなら貸し手の判断で強制執行の申立がされる
  3. 申立が裁判所に受理される
  4. 公的な「強制執行するよー」という文書が、借り手と会社に送られてくる
  5. 貸し手が会社に対して給料を取り立てる(差し押さえ)

ここでのポイントは、貸し手は借り手の会社に対して債権(給料)を要求できるってことだ。

「おたくの社員が返さないから、彼の財産である【給料もらう権利】、これをうちに分けてくださいな」

という理屈だ。

つまり、会社が取り立てに合うから、めっちゃ巻き込まれる。

当然会社に借金がバレるし、迷惑もかける。

それがイヤなら早めに連絡をとって対処するべきだろう。

ちなみに給料の場合、手取り額の1/4が差し押さえられてしまう。

手取り20万円なら5万円は引かれるってわけだ。

ざび
ざび
借金で苦しんでいる生活なのに5万円なくなるのは痛すぎる。

そのほかにも持ち家とかの担保にしていた不動産なども差し押さえの対象になる。

急に明日から住む場所がなくなるなんてことがないように、無視せず早め早めに対策をしておきたい。

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借金の催促のされ方が違反してないかチェック

催促の仕方が違反していないかチェック

念のためだが、借金の催促があまりにしつこいとか、法律違反していた場合は抗議することもできるぞ。

貸金業法って法律で取り立て(催促)について決まりがあるんだ。

ポイントをまとめると、

  • 催促は午前9時〜午後8時までの間で行わないといけない
  • 催促電話は一日2回まで
  • 会社に訪問して催促するのは禁止
  • 暴力的な言動で取り立てるのな禁止
  • 催促で自宅訪問できるのは同時で2名まで

もしこれらの中で違反しているものがあれば警察に連絡してみてくれ。

警察から行政庁に話がいき、悪質な業者に指導が入る。

ただし、行政庁に登録されている業者に限る

闇金などのもともと法律もクソもないような業者だと効かないからな。

闇金に強い弁護士などに相談するほうが無難だ。

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弁護士に頼むと催促が止まる

弁護士や司法書士に債務整理(自己破産)をお願いすると、最短でその日のうちに催促が止まる

債務整理の大きなメリットの一つだ。

昼間の仕事中にかかってきたうっとおしい着信、経験ある人も多いと思う。しかも複数から借りているとそのぶんかかってくるんだよな。しかもだいたい同じタイミングで。

毎月送られてくる「これ以上連絡がないと法的措置を検討します」的な脅しの手紙とはおさらばできる。

これだけでだいぶ精神的にラクになるぞ

ざびもマミーのときと親子2代で味わったからな(くわしくはプロフィール参照)。

ポストを見るたびに憂鬱になったもんよ。

催促が続くと、だんだん身も心もやられる。

マミーのように病気になって取り返しのつかないようなことにならないように、キミも気をつけてくれ。

債務整理をしたほうが生活がラクに

催促が止まってラクになるなら今すぐ弁護士に頼みたい。

でも、お金かかるんでしょ?

と思うそこのキミ!

かかるよ!数十万円な。

でもよ、借金の催促が止められて、借金の額も減って、返すのがラクになる、場合によっては全額チャラになるんだぜ?

今キミが数百万円もし借金しているんであれば、無視し続けて給料差し押さえ喰らう前に弁護士費用を分割払いしていったほうがはるかにラクで生活が落ち着くぞ

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まとめ

  1. 借金の催促(手紙や電話)を無視し続けると最終的に強制執行になる
  2. 強制執行とは、預金や家、給料の一部などを差し押さえられることを意味する
  3. 催促の仕方が法律に違反している場合は抗議することはできる
  4. 強制執行されると生活がさらに苦しくなる。弁護士費用をかけても催促を止めて立て直すほうが経済的にも精神的にも落ち着く。
  5. 強制執行される前に弁護士や司法書士に相談して債務整理するのがベター
  6. 弁護士や司法書士に頼むと最短でその日のうちに催促が止まる

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これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

自己破産したいけど、弁護士に頼むのはすごく敷居が高い

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まずは小さな一歩から。気軽にはじめみよう。

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