自己破産の知識

実際の金額全公開!自己破産の弁護士費用は○○万円みておけ

自己破産したいけど弁護士費用がいくらか知りたい。

そういうヤツもいるよな。安心しろ。

金額はある程度かかるが、借金に苦しんでいるのにまとまった金を今すぐ用意しろなんて弁護士はいない。

今回は特別に、オレが20代のとき自己破産したときの弁護士費用も公開するぞ。

ちっと生々しいが参考にしてくれ

自己破産(財産なし)の弁護士費用は40万円が相場

自己破産で必要な費用

まず一般的な話だ。

40,0000円~50,0000円。

自己破産するときに弁護士に払う費用の総額はだいたいこれくらい見ておけばいい。

ただし没収する財産がない場合な。

没収する財産がある場合はそれを売って金に代える手間賃が必要だからいろいろ手続きが面倒で、その分弁護士費用もかかる。ざっくり倍くらいする。

よくあるのが法律事務所のサイトを見て、着手金いくら報酬金いくらみたいに載っているが、実費(裁判所への申立費用など手続きにかかる諸費用)が含まれていないケース。

結局総額いくらか、というのは実は見えにくかったりする。

自己破産したオレが実際払った費用を丸ごと公開

自己破産で必要な費用オープンopen

自己破産で必要な弁護士費用の内訳

オレが実際自己破産したときの弁護士費用、面倒だったが改めて調べてみたぞ。

ちなみにオレは没収する財産がない、いわゆる「同時廃止」のパターンだ。

内訳 金額 詳細内訳
着手金 200,000円  
報酬金 200,000円  
実費 50,000円

申立費用・印紙代・切手代・通信費など。

消費税 20,000円

当時は消費税率5%。実費は除いて計算

合計 470,000円  

(2011年4月当時)     

ひっさしぶりに当時世話になった新橋の某法律事務所に電話してみた。

なにせ7年以上前だから、最初はデータがなかなか見つからないなんて言われたが、2分くらい待ってたら教えてくれた。

合計47万円を12か月分割払い、月々4万円ずつ払っていったんだ。懐かしいな。

自己破産で救ってくれるのに費用を払うのは当たり前

ここまで読んだキミ、高いと思うか?

オレは全然そう思わん。ホワイ?

当時借金の総額は650万円。返済でだいたい月々6万以上は払っていたからむしろだいぶ楽だったぞ。

それよりも催促がなく、借金がチャラになるっていう心の平安のほうがよほど価値が高かった。

価値に見合った金額を払っただけの話よ。

借金しているキミにもその価値がよくわかるはずだ。

大事なのは費用の額?いいや、信頼度だという説

自己破産で大事なのは費用ではなく信頼

はっきり言うが、自己破産するときの弁護士費用はあまり深く考えなくていい。

すでに支払いに苦しんでいるところに負担を強いるような弁護士はいないからだ。

金額の大小より手続きの確実さと弁護士や担当スタッフの対応のほうがよほど大事だ。

自己破産ってのは思ったより精神的な疲れやプレッシャーがすごくのしかかる。

そんなとてもナーバスな心境のときにケアしてくれるかどうかをしっかり確認してほしい。

まとめ

「弁護士費用=自己破産に必要な総額=だいたい40~50万円」

と覚えておけばいい。

オレの頼んだところはまあ相場通りだ。いずれにしても金額の差は知れている。

それよりはどういう対応をしてくれるのか、中身を確認してから頼むのをオススメするぞ。

今なら無料相談があるので借金とおさらばする最初の一歩として活用してみてくれ。

自己破産を迷っているなら無料相談してみよう

  • 自己破産したら全財産が没収される
  • 自己破産すると周囲の人に必ずバレる
  • 自己破産すると二度と立ち直れない

これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

自己破産したいけど、弁護士に頼むのはすごく敷居が高い

そんな人はWebからの無料診断無料相談をするのがオススメ。

まずは小さな一歩から。気軽にはじめみよう。

2分でサクッと借金の減額シミュレーション

関連記事