自己破産ライフ

自己破産したその後は案外明るい。刺激的な人生を楽しめ

自己破産したその後、振り返ればロックに生きてきたと思う
ざび
ざび
ロックに生きろ。ざびの合言葉だ。

先日、音楽が好きなオレがリズムと人生を絡めたツイートをした。

思ったより共感されていて、なんだかうれしくなったぞ。

平和って退屈なんだよ。

平和な世界にヒーローは現れない。

バイキンマンのいないアンパンマンなんて味気ない。

殺人犯のいない推理ドラマも成り立たない。

というわけで、今回は自己破産っていう大きな事件のその後を振り返って、思いっきり、自分の生き方を肯定しようと思う。

この記事は過去の、未来の、そして今の自分へのエールとして書いた

ざびと同じような立場の人は一度のぞいてみてくれ。

自己破産したその後、どうなったか

自己破産したその後の景色は案外明るい

ざびが自己破産したその後の人生をまとめると、

  • 住宅設備の電話営業に誘われ、バイトから正社員に
  • パートを統括するマネージャーに就任
  • 金がない中、付き合っていた彼女と結婚
  • 結婚式や新婚旅行の費用がギリギリでワイフのカードでなんとか切り抜け
  • 2児のパパに
  • 会社の業績が悪化。何度かつぶれかける
  • その後なんとか回復。マーケティング、採用なども任される
  • 収入源増やすためにブログをはじめ、収益化に成功
  • 妻が住宅ローンを組み、マンションを購入することに
  • 奨学金だけは今も返し続けている

ざっとこんな感じだ。

けっこう順調そうに見えて危ない橋を渡ってきている。

自己破産直後の罪悪感に悩まされていたときと、結婚当初の金がない時期がしんどかったな。

それから会社の業績が悪くてつぶれそうになったときは苦しかった。ワイフに心配かけたよ。

自己破産による影響はまあなくはないが、致命的ではなかった。

どちらかというと会社に依存している生き方のほうが危うかったな。

ざび
ざび
だからブログをはじめたんだ。

平凡な人生を追ってみる

自己破産は相談

かなり古いモデルだが、以下のような人生をどう思うだろうか。

  • サラリーマンの家庭に生まれ、金の苦労もなく育つ
  • 友達もできて成績もまあまあ。
  • 大学ではゲームとバイト三昧で、特にやりたいことはない
  • 卒業後は大手企業子会社に就職。朝早くから満員電車に揺られて通勤
  • 上司とはソリが合わないが給料のためと我慢する生活
  • 30歳のときお見合いで結婚、子供にも恵まれる
  • 35歳で念願のマイホーム
  • 学費と住宅ローンで稼がないといけないから、小遣い制で節約。
  • 飲みも年に数回。ゴルフは誘われたら行く程度。
  • 子どもは独立、定年退職後は趣味も見つからず、テレビを観る日々
  • 楽しみは孫が遊びにくるのと、年数回の夫婦旅行くらい

これ、実はオレの身近な人の例なんだよね。

その人はとても夫婦仲がよく、めったに怒らないし、とても幸せそうには見える。

がしかし、何十年も会社勤めして、定年して趣味もなく、このまま人生を終えるってあまりに平坦で悲しくないか?

オレはイヤだね。だからふつうのサラリーマンは向いてないし、もっと自在なスタイルを求めている。

転機や成長、事件が人生を彩る

法律事務所へ向かう途中の路地

”平凡がいい”という洗脳

今自分の人生を振り返ってみてほしい。

覚えていることって運動会や受験といったイベントとか、子どもが生まれたこととか、身近な人の死とかインパクトのあることばかりじゃないか?

なかには近所のおばさんがやさしくて飴くれたとか、友達と実家の押し入れに隠れて遊んでいたとか、たわいもない細かい記憶もあるだろう。

「まあ平凡な人生でいいんだよ。ふつうのことを幸せに感じられば」

そう思えるのは、病気とかになって、あるいは年老いて悟りの境地にきた後、普段のありがたみを痛感した人が言うセリフじゃないか。

周りの人たちに感謝するのは別に悪いことじゃない。

でもそれじゃ遅いんじゃないか?

人生振り返ったときに幸せだったなって言えるようにするには、いつも感謝して、自分のやりたいと思えることに忠実に生きることだ。

チャレンジして失敗して、たとえ借金背負って返せなくて自己破産してもOKだ。

自己破産する=チャレンジした証

もちろんパチンコとかギャンブルで溶かすのはどうかと思うがな。

生まれつき厳しい環境だった人は、たとえ何もしなかったとしても困難な状況をくぐり抜けたのは立派な勲章になる。

死ぬときに後悔するのは”自分に正直に生きなかったこと”

こんなツイートがあった。


『The Top Five Regrets of The Dying』というオーストリアで働く看護師が書いた本が元ネタになっている。

自分に正直な人生って結局のところ、やりたいと思ったことにチャレンジして、失敗して、また何かやろうとするダイナミクスのことだと、ざびは解釈している。

平坦・平凡もよい。デコボコだらけ、ジェットコースターのような人生は避けたい。

ただ、そうした安全な道を選び続けた結果、人生の最期に後悔することになるんだ。

もちろん人生の中に平坦な道があってもいいんだよ。でもそれだけじゃあまりに淋しいよねって話だ。

ロックに生きろ

オレはよく人生を音楽にたとえる。

音楽は常に”何かに向かって”流れている

楽しいのか、怒っているのか、ドライブ(躍動)したいのか、しっとり感傷的になりたいのか。

同じ音をただ規則的に奏でていたらまったく感動がない。

何か”平凡さ”や”窮屈さ”をぶっとばす。訴えるんだ。

たとえば、こんなふうに。

自分との対決かもしれないし、ライバルとの勝負、社会との闘争かもしれない。

ロックな生き方はカッコつけるってことじゃない。

何かと対峙して、揉まれて、打ちのめされながら、ブレイクスルーを起こす。

周りに流されるな。いや、流されてもいい。でも流されっぱなしじゃ面白くない。

自分から流れを作れ!

常識の裏をのぞけ。壊さなくてもいい。離れれば違う世界にいける。

そして一歩、何か始めてみる。始める内容は平凡でもいい。

あいさつをする、席をゆずる、本を読む、ツイートする、走る、なんでもいい。

そうやって自分の人生に自分から脈々と流れを生み出すんだ

ざびは稼ごうとネットワークビジネスに飛び込んで、結果として失敗し、自己破産した。ただ、それだけだ。

人生のリズムを作った。すばらしいじゃないか。

あとから振り返ると、いい経験だった。

だからオセロみたいに、どんな挫折も最後には”良い経験”にひっくり返るんだ。

まとめ:平凡な人生と刺激ある人生、どっち選ぶ?

後半はポエムっぽくなっちまったが、自分の自己破産ライフについては十分肯定できたから満足だ。

平凡な人生と刺激ある人生、どっちがいい悪いってわけじゃない。

ただ、平々凡々と生きるのは退屈だ

退屈の先は、なにもない。あるとしたら絶望、というのがオレの意見だ。

極論すると、自己破産をしてでもチャレンジする価値ってものはある。

もちろん破産しないことに越したことはない。ただ破産をおそれて何もしないのが一番愚かだ。

自分の人生が退屈な音楽になってないか、振り返ってみてくれ。

ざびは自己破産した後も日々チャレンジしてるぞ。

ブログも書いているし、ツイッターで顔も知らない他人とコミュニケーションを”挑んで”いる。

人見知りのオレからするとすごいことだ。

みんなも刺激を受けたらなにか始めて見てほしい。

はじめることからリズムが生まれる。

リズムから流れが生まれる。

流れから素晴らしい音楽=人生が生まれる

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「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

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