自己破産の知識

自己破産の相談って怖いの?体験者が真実を語りつくす

裁判所って怖いの?
金子まりお
金子まりお
弁護士に自己破産の相談て怖いのかな?
ざび
ざび
おい、兄ちゃんよ、なんでそんな借金したの?のうのうと来てさ、自己破産?よく言えたもんだねえ。やってやってもいいけど、こっちも仕事だから金とるよ?金はらえんの?あぁ?
金子まりお
金子まりお
うわぁ。
ざび
ざび
さすがにこんな弁護士いないだろ。

自己破産ていうと、法律、弁護士、裁判所、、、なんだかテレビの世界だよな。

「行○のできる法律相談所」とかの番組でも揉めてるVTRばかりで物騒だ。

でも、実際自己破産の手続きした身からすると、まっったくそんな揉める場面ないぞ。

よほど自分勝手でいい加減な態度を取らなければな。基本的に弁護士はキミの味方だ。

この記事を読むとこんなことがわかる。

  1. 自己破産の相談は怖いかどうか
  2. 自己破産を相談する弁護士選びで注意するポイント
  3. 実際に自己破産相談したときの怖さの体験談

弁護士が怖いと思うのは裁判のせい?

自己破産の相談が怖いのは裁判所のイメージ?

結論を言うと、裁判所にすら行かないことがほとんど。

で、弁護士もそんな怖いヤツはいない

裁判で異議を唱えたり、バシっと言い切るスタイルがなじみあるから、なんだかズバッと言われそうで怖い。

犯罪じゃないけど犯罪ぽくて、きつい取り調べされる、弁護士や裁判官に突っつかれるみたいなイメージもってないか?

あるいは法律でお堅いイメージだから冷たく淡々と進められて怖いってイメージはあるかもしれない。

でも実際にはテレビの世界。某北〇弁護士みたいなすぐキレる人はなかなかいない。

そもそも自己破産や債務整理専門でやっている法律事務所・弁護士は自己破産しようとしている人がどういう人か知っている。

どういうふうにたら行動してくれるか、接し方もわかっている。

不安でいっぱいだからな。優しくされないと心開けないし金も払ってもらえない。

怖く接するなんて論外とさえ言える。

実際そんなに怖くはない。ただしクセモノに注意

自己破産相談で怖い弁護士はいないがクセモノには注意

弁護士もサービス重視の時代に

今は弁護士といえどもサービス業。あちこちに法律事務所があふれている。

自然と競争になるよな。いかにお客様に親身になって相談できるか、それが口コミを呼び、ネットで集客をして商売をしているんだ。

だから怖いなんてもってのほか。そんな弁護士や法律事務所は消えていってしまう。

合わない弁護士には注意

忠告になるが、少なくともネットに住所が書いていない、感度の低い法律事務所は選ばないほうが無難だ。

中にはいい弁護士もいる。ただ、今の時代にネットでアピールもしていない法律事務所なんてどれだけ相談者のことに寄り添えるか分かったもんじゃない。

そういうところはたいがい年配のおっさん・おじいちゃん弁護士で、こちらの言い分もまともに聞いてくれない、それこそ断定的な物言いをしてくるかもしれない。怖いイメージだ。

もしキミがまだ30代とかで借金に悩んでいるとしたら、やっぱりそれなりに年も近くて、自分の状況を理解してくれそうな人に相談したいと思うよな。

自己破産相談の弁護士を選ぶときのポイント

自己破産相談の弁護士選びのポイント

弁護士選びは”年齢層”と”場所”がポイント

今は正直どこの業界にも言えることだが、50のおっさんよりも20代30代の若手のほうが優秀だ。

情報キャッチも早く、頭の回転も速く、コミュニケーションもとりやすいからな。

とはいえ、ーキミがいくつかわからないがー年齢層に開きがありすぎても違和感があるだろう

ざび
ざび
親子くらい離れている弁護士に言われても、なんだか頼りにしにくい。

ということは、法律事務所を選ぶときは弁護士の年齢層がけっこう大事になってくる

おっさん弁護士でもとてもフレンドリーで、経験豊富、安心感バツグンの人もいるから一概には言えないがな。

ただ、少なくともこれから約半年間暗いお世話になるところだ。気持ちよくやっていきたいのは当然だよな。

なら法律事務所もよく調べて、慎重に選んだほうがいい。

選び方はネットで調べて、家の近くに事務所があるところが理想

実際に事務所へ行って、相談できると雰囲気がつかめるしな。

地方にも対応している全国規模のところもあるが、実際顔が見えるところがベストだ。

で、弁護士じゃなくても司法書士でもぜんぜんいいと思う。今は司法書士でも自己破産の手続きはできるからな。費用も安いし。

そのぶんちょっとやることは増えるが、そのバランスは自分で選んでほしい。

自己破産や債務整理に特化した法律事務所がオススメ

年齢層と場所は基本として、あとは具体的にどんな法律事務所にすればいいのか解説しよう。

弁護士も債務整理のほかに、離婚訴訟、相続、過払い金請求、刑事事件などなど、得意とする分野は本当にさまざまだ。

アメリカでは分野ごとに特化していて、州ごとに法律が違うから、州ごとに認定資格があるほどだ。

だから大手の法律事務所にたのむと、キミというお客さんはたくさんの依頼の中の一つにすぎない。

つまり、後回しにされたりして、扱いが雑なパターンがあるので注意

それに対して、中小規模の事務所で、債務整理(自己破産)の案件に特化しているのなら、多少そのあたりの扱いがていねいで、担当者や弁護士もコロコロ変わらず、安心できる

できるだけ特化型の事務所にしたほうがいいと言える。

敷居が高いなと思ったら無料相談するのがベスト

金子まりお
金子まりお
そうは言ってもさ、弁護士となると敷居高いよー。
ざび
ざび
だよな。だからいきなり弁護士に相談するっていうより、電話窓口のお姉ちゃんに話してみたら?

安心してほしい。いきなり弁護士先生と話をすることはまれだ。

まずは今どこの法律事務所もやっている無料相談を活用してみてくれ。

何回相談しても無料ってところもあるが、そのうち契約を詰めてくるところもあるだろうから注意な。

こっちも時間がもったいないからせいぜい2回くらいで感触をつかもう。

で、ここで相性いいなと感じたらすぐお願いするといい。その日から業者からの支払いの催促が止められるぞ。

【体験談】自己破産のときの弁護士の対応

自己破産相談の体験談。真面目なメガネ弁護士

ざびの場合は東京の新橋にある法律事務所で相談し、そのまま手続きをお願いした。

“弁護士村”ともいえそうな法律事務所がたくさんあるビル・エリアだった。今もそうかな?

正直言う。ちょっと怖かった

というのも、担当してくれたのは当時のオレより少し年上、30代の若手。ではあったのだが、お堅い。メガネで真面目な堅物くんだわ。

冷たい感じで、インタビューされ、「それで、この借金はどうして作ったんですか?」とまあ淡々と聞いてくるわけ。

「大変でしたねえ。みなさんやっぱり多いですよ、そういうケース。」みたいな、同情の一つでもあればぜんぜんちがうのにさ。そういうの一切なし。

オレはひたすら「申し訳ない」「やばいことをしてしまった」感を出して、必死に手続きを進めようとしたさ。ここまできて「うちじゃどうしようもないっス」なんて言われるのはゴメンだからな。

まあ正直オレも若造だったよ。最初にきっちり無料相談とかあれば、相性見て、すぐ切り替えてもよかったよ。

でもまあ怖いといっても高圧的な「キミさあ、ダメだよ」みたいな態度はなかった

ふつうといえばふつう。ざびよりメンタル強いやつならぜんぜん気にしないだろう。

しかも、そんな堅物くんなんていまどきそうそういないはずだ。客ウケが悪すぎる。

明るく朗らかで、きちっと勇気づけながら対応してくれる弁護士が今生き残っている

ざび
ざび
弁護士業も接客業みたいなもんだ。真顔で接客してくる店員なんていないだろ?

まとめ

  1. 自己破産の相談はふつう怖くない
  2. 弁護士選びは自分に近い年齢が無難
  3. おっさん弁護士でもいいが、事前に無料相談で見極める

とにかく怖いイメージは悪徳弁護士や変な弁護士に当たった場合だけ。

ふつうはまともに対応してくれる。

とにかく試しに無料で相談してみるのが一番だ。

自己破産を迷っているなら無料相談してみよう

  • 自己破産したら全財産が没収される
  • 自己破産すると周囲の人に必ずバレる
  • 自己破産すると二度と立ち直れない

これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

自己破産したいけど、弁護士に頼むのはすごく敷居が高い

そんな人はWebからの無料診断無料相談をするのがオススメ。

まずは小さな一歩から。気軽にはじめみよう。

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