自己破産の知識

【体験したオレが語る】自己破産とは何かをわかりやすく解説

自己破産とは何か、わかりやすく解説
ざび
ざび
ども、ざび(@dr_zawinul )だ。

27歳のときに借金938万円を抱えて自己破産した。

「自己破産て何なのか、怖いイメージだけで実際のところよくわからない」

っていう人も多いと思う。

  • 自己破産って一体どういう制度なの?
  • だれでもできるの?条件はあるの?
  • どうやってやるの?
  • どんな書類がいるの?
  • お金いるんでしょ?
  • どれくらい期間かかるの?

そんな疑問について、わかりやすくかみ砕いて、解説していくぞ。

軽く自己紹介すると、

  • 大学を出てから親の借金の肩代わりから始まり借金がどんどん膨らむ。
  • 27歳のとき、借金938万円抱え、返すのはあきらめて自己破産
  • 「なんとかなるさ」と付き合っていた彼女と結婚
  • 子ども2人に恵まれパパライフへ

人生どん底からV字回復しつつあるって感じだ。

オレは自己破産のおかげでここまで復活できた。自信をもって言える。

だから変な誤解やイメージを持ってほしくないんだよね

この記事を読んで少しでも疑問や不安が解消できたらと思っている。

気になるところだけつまみ食いしてもいい。

それじゃあ、基本のキからやっていこうか!

関連記事:

自己破産は誰でもできるわけではない?必要な2つの条件とは

自己破産を頼むならどっち?【弁護士VS司法書士】徹底比較

「自己破産はずるい」はウソ。経験者がしくみをわかりやすく解説

自己破産とは”借金をゼロにすること”

自己破産は借金を0にすること

一言で言うと、自己破産は借金をチャラにすることだ。

借りた金が1億だろうが10万だろうが、0になる。返さなくていい。

すごいだろ?

え、ほんとに返さなくていいの?

いいんです!(川平○英風)

とはいえ、その分こっちも手放すものがある。

詳しくはあとで触れるが、自己破産はいわば最後の手段

ざび
ざび
間違っても自己破産する前に死ぬようなマネはするなよ。

自己破産しないで人生オワタとか言ってあきめるのは、ボス戦でラストエリクサーを使わずに全滅するのと一緒だ。

要はもったいないってこと。

ざび
ざび

【ミニコラム】

破産っていうけど、正確な意味を知っている人はあまりいない。

破産は本来、「財産を手放して、みんなに配る」ってこと。

まあ財産ない人は関係ないんだけどね。

自己破産のメリット

自己破産の喜ばしいメリット

自己破産をする主なメリットを紹介していく。

自己破産のメリット
  1. 借金がチャラになる
  2. 貸した側からの催促が止まる
  3. ブラックリストから消える時期が早まる
  4. ネタになる

本当はもうちょっとあるんだが、今回はわかりやすくするために少し絞った。

関連記事:【経験者が断言】知らなきゃ損する自己破産のメリットBEST5

1.借金がチャラになる

いくつかメリットはあるが、借金がチャラになるっていうのが何より。

チャラにすることが自己破産の意味のすべてだと思っていい。

ざび
ざび
借金で困っているならやらない手はないぞ。

2.貸した側からの催促が止まる

毎月決まった日の決まった時間にキミへ催促の電話がくるよな。

それと郵便ポストに催促の手紙が入る。

「早く返さないと法的措置をとります」など脅してくる。

あのいやーな対応をしなくて済む。

自己破産を弁護士に頼めば催促はその日のうちに止めてくれるぞ

3.ブラックリストから消える時期が早まる

借金返済が滞ると、そのうちブラックリストに載ってしまう。

そのまま滞納をし続けると、ブラックリストには載りっぱなしになる。

そうなると、新しくクレジットカードを作ったり、分割払いをしたりができなくなるのは知っているな。

自己破産をすると、これまたブラックリストに載るんだが、5年経てばブラックリストから記録が消える

ということは、滞納して返済をするのかしないのかはっきりせずるずる粘るより、さっさとあきらめて自己破産をしたほうが回復するのも早くなるってこと

4.ネタになる

周りに話すネタにするには自分の心の傷が癒えてからだけどね。

自己破産したからこそ言える人生訓はある。

オレみたいに自己破産をネタにしてブログを書いたり、YouTubeを撮ったり、そのときの経験を糧にビジネスにする手法はいくらでもある。

ざび
ざび
自分のプロフィールを彩る強烈な”色”になるはずだ。

自己破産のデメリット

自己破産の悲しいデメリット

自己破産は万能じゃない。

デメリットもある。当然だわな。へへ。

世の中いいことばかりじゃない。いいことだけだったらそいつは詐欺だ。

自己破産のデメリット
  1. 財産が没収される
  2. クレジットカードやローンが使えない
  3. 弁護士費用がかかる
  4. 保証人に迷惑がかかる
  5. 家賃滞納で自己破産したら追い出される
  6. 税金や損害賠償金はチャラにできない
  7. 官報で氏名と住所が公開される
  8. 家族の預金も没収されることがある
  9. 一部の職業に就けなくなる
  10. 闇金からDMが届く
  11. 家族や友人に対して気まずくなる

ワオ、メニーメニーたくさん!

金子まりお
金子まりお
っておい、デメリットのほうが多いじゃねえか!
ざび
ざび
まあ、落ち着け。安心しろ。ほとんどはたいしたことない。

デメリットを多く取り上げたのはマイナス要素をできる限り集めて不安を消すためだ。

「でも、こんなときはどうなるの?」

って疑問のパターンを知っておけば安心するだろ?

では一つ一つ解説していこう。

1.財産が没収される

自己破産をすると財産は没収される。

没収されたお金は債権者に配られるルールだ。

とはいえ、自己破産をしても無一文になるわけじゃない。

当面の生活費として99万円以下の現金は没収されない決まりになっている。

一方、銀行預金は20万円未満までしか持つことは許されない

けどさ、そもそもそんなお金あるなら返済に回しているよな?

そして、自分の家や土地、車があれば基本的に没収される

要するに高値で売れそうなモノはすべて没収

具体的には20万円以上するようなモノだ

逆に言えばそれ以外は没収されないから安心だ。

スマホやパソコン、食料、服、家具、家電、自転車などは大丈夫と思っていい。

2.クレジットカードが作れない

自己破産したら信用がゼロ、というかマイナスになるのでクレジットカードは作れない。

ローンも組めなくなる。

信用情報機関に「こいつ自己破産から要注意ねー」と登録されるからだ。

記録が消えるのは5年(銀行系は10年)。

だから自己破産して5年経てばまたクレジットカードを作れる。

3.弁護士費用がかかる

自己破産を踏み出す人の壁になっているのが弁護士費用。

自己破産は弁護士に頼むのが基本だから当然お金がかかる。

だいたい40〜50万円が相場だ。

(財産がある人はもっと高くなる。)

あとで詳しく解説するが、現実的には弁護士に頼むほうが無難だ。

弁護士費用は分割払いができる。

じゃあこのまま借金を払い続けるのと比較してみよう。

キミの借金が300万円で平均金利が12%だとすると、

  • 借金総額:300万円
  • 毎月の返済額:6万円
  • 返済期間:6年(72ヶ月)
  • 弁護士費用:40万円
  • 毎月の返済額:4万円
  • 返済期間:10ヶ月

どっちを取るかって話だ。

4.保証人に迷惑がかかる

自己破産のデメリットは大したこないと言ったが、保証人に迷惑がかかるのは避けたいよね。

奨学金なんかがそのパターンだ。

自己破産すると(連帯)保証人に払えって請求がいく。

親だったりじいちゃんばあちゃん、親戚の人、友達、パートナー、保証人についてくれた人へ迷惑がかかる。

もうね、そのときは素直に謝ること。

そして、あとからその借金だけ返せばいい

自己破産をしたあと、自分で全額払うように約束すれば、実質保証人に迷惑はかからないんだ

ざび
ざび
オレも奨学金だけは今でも払っているぜ。

オレも奨学金でダディとじいちゃんが保証人だったが、話して納得してもらった。

ちゃんと連絡すれば保証人との間でもめることもないはずだ。

ダルいなあって気持ちも分かるよ。

それなら借金生活のほうがマシだと。

ただね、返せない借金に振り回されて一生を棒に振るほうがバカらしいからな

5.家賃滞納で自己破産したら追い出される

自己破産しても賃貸ならあーんしん♪

と思っていても、家賃を滞納していたら追い出されるぞ

家賃滞納も立派な借金(債務)だからね。

大家さんに

「自己破産したんで家賃滞納分もチャラになりますー、まいど」

と通知がいく。

大家さんからしたら、たまったもんじゃない。

家賃を払う気がない住人には出ていってもらうのは当然

自己破産する前に次の住まいは確保しておきたい。

6.税金や損害賠償金はチャラにならない

最終奥義の自己破産といえどもチャラにならない”難敵”がいる。

代表的なのは税金損害賠償金だ。

キミがもし住民税や自動車税、固定資産税などを滞納していたら、そいつは自己破産した後も払わないといけない。

損害賠償金も同じだ。

キミが過去に交通事故を起こして示談金を分割で払っていたとしよう。

そのとき法的に決められた損害賠償金は自己破産した後も支払い義務は残る。

何でもかんでもチャラというわけにはいかんのだ。

7.官報で氏名と住所が公開される

官報というのは国が発行する新聞

毎日、だれかが自己破産をすると、

  • 氏名
  • 住所

が載ってしまうんだ。

まあ官報なんてチェックしている人は金融関係者くらい。

周りの人にバレることは99%ない

8.家族の預金も没収されることがある

自己破産しても没収されるのは本人の財産だけで、家族の分は関係ない

ただ、共同で出費をした場合はその人の預金も没収される可能性がある

たとえば子どもの定期預金とかは親の共有財産と見なされれば、半分は没収される。

ケースとしてはあんまりないけどね。

関連記事:自己破産で妻の預金も没収?どこまでが自分の資産?

9.一部の職業に就けなくなる

自己破産すると、一定期間、一部の職業に就けなくなる

警備員や保険外交員、弁護士、行政書士などの士業などだ。

ただ、自己破産の手続きが終われば再び就くことができる

期間は3ヶ月〜半年くらいだ

10.闇金からDMが届く

自己破産すると、先ほどの官報に載る。

こいつをチェックしているのが闇金だ。

闇金は凄まじい高さの金利で金を貸す違法集団。

自己破産すると自分宛てにあやしいダイレクトメールが来るけど、無視していればそのうち消える

実家の場合、郵便物を見られるのがイヤな人は注意しよう。

11.家族や友人に対して気まずくなる

自己破産をすると、多かれ少なかれ周りの人に引け目を感じる。

「オレなんてどうせ自己破産したクズだ」

みたいな変な罪悪感を感じていじけモードになる

つらいんだよね。

自分は人間失格だ、みたいな思い込みをしちゃう。

本当はそんなこと気にする必要ないんだけどね。

正直ざびも何年も罪悪感は続いたよ

ただお金の勉強をしていくうちに、罪悪感はなくなっていった。

今でもふっと襲ってくることはあるけど。

でもそんなこと言ったら黒歴史持っている人はみんなそうだろ。

借金を返し続けて追い詰められるよりはぜんぜんマシだ

借金って経済にとって大切なしくみだし、自己破産制度もあるんだからいいじゃんと開き直るようになっていった。

関連記事:【20代実家暮らし】自己破産する5大デメリットまとめ

自己破産はどれくらいの人がやっている?

自己破産する人々は年間何人いるのか

年間約6万人。多いだろ?これでも減ってきたほうだ。

年齢別でみると

  • 20代・・・6.37%
  • 30代・・・18.15%
  • 40代・・・27.02%
  • 50代・・・21.05%
  • 60代・・・18.71%
  • 70代・・・8.63%

2014年破産及び個人再生事件記録調査(日本弁護士連合会 消費者問題対策委員会)

ちっと前のデータだが、20代で破産するヤツは全体で見ると少ない。単純に上の世代に比べて人口が少ないだけかもしれんがな。

それだけ若いうちは借金を返せる可能性があるのかもしれない。ただ、借金に縛られてどうしようもなく苦しいなら自己破産も選べるというのは知っておいてほしい。

ざび
ざび
オレも苦しくて20代で自己破産した。

関連記事:2018年の自己破産件数は7万3084件で増加傾向

自己破産ってだれでもできる?条件は?

自己破産って誰でもできる?rawpixel / Pixabay
自己破産ってだれでもできるの?
ざび
ざび
そりゃ金持ちはダメだぞ。

借金がチャラになる?じゃあみんなやればいいじゃんと思うかもしれんが、そういうわけにはいかない。

以下の場合ちょっと危うい。

自己破産でチャラにするための条件一部
  • たくさん財産を持っている
  • ギャンブルとかで浪費しまくった
  • 特定の人だけに借金を返した
  • 家族など周りの人に金の余裕がある

他にも細かく言えばいくつも条件があるんだが省略する。

でも、この条件に当てはまったとしても、裁判官が大目に見てくれるから諦めるな

自己破産したいときはどうすればいい?

どうしたら自己破産できるのか考える女性

じゃあ自己破産したいときはどうすればいいか。

大きく分けて3つ。

  1. 自分でやる
  2. 弁護士に頼む
  3. 司法書士に頼む

ちなみに、実際相談すると、ほかにも任意整理とか個人再生とか手段はいろいろ出てくる。自己破産にこだらなくてもいいんだがここでは省略するぞ。

1.自分でやる

めんどい・・・はい、終了。

手続きにはすんげーたくさんの書類がいるぞ。

用意するのがまず大変だ。何と何をどこで、いつまでに??

書き方もよくわからん。パッと目にしてすぐ書けるものでもない。

んで、裁判所とのやり取りとかもしないといけない。どうやればいいのかチンプンカンプン。

こういった手続きは最高級におカタい。ザ・役所仕事。目がくらくらする。

しかも苦労してがんばってやってみて、書き方・やり方ミスったら借金チャラにならないぞ

やめたほうが無難だ。

ただ、

  • お金に関しては超のつくドケチ
  • わりとヒマ
  • 精神的に余裕もある
  • なんでも自分でやるのが好きな行動力のカタマリ

以上の条件をそろえた、自信のある人は裁判所に通いながら自分でやってみてもいい。

そのほうが弁護士費用は浮くからな。

ざび
ざび
そもそもドケチならだまされた以外で借金しないだろうけどな。

2.弁護士に頼む

一番ポピュラーなやり方だ。自己破産といえば弁護士。

弁護士に頼んでいいところは丸投げできること。

上で書いたようなめんどうなことはほぼカットしてくれる。

一部用意してくれって言われる書類はあるが、たいしたことはない。

言う通りやればほぼ確実に自己破産=借金チャラに導いてくれる。

ただ、ヤツらも商売だからそれなりに金を要求してくる。

えっ、金なくて自己破産するのに金取るの?
ざび
ざび
当たり前だろ。めんどい手続きを代行してくれるんだからな。

でも金を払う価値があるくらいラクだし安心だぞ。

たいていのところは分割もできるから、今の借金の返済よりラクなようにはしてくれるはずだ。

まずは無料の借金減額シミュレーションや無料相談から始めてみるのがおすすめ。

弁護士との相性も見極められるからな。

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ざび
ざび
借金は終わりが見えないが弁護士費用は1年弱とかで終わる。

3.司法書士に頼む

最近は司法書士がやるケースが増えてずいぶんと目にすることが多いな。

弁護士と何が違うかって?

弁護士と大差ない。以上。

ま、正確には違いがあるんだが、知りたいか?

ざっくり言えば、弁護士より安いが、やれることは少し限られる。

具体的には、弁護士は裁判所に代わりに出廷してくれるんだが、司法書士は書類作成がメインだから自分で出廷しないといけない

とはいっても裁判所でやることは決まっていて、ビックリするくらいあっさり終わる

キミが考えるような負担はほぼないんだ。

強いて言うなら裁判所に行く時間を作ること、くらいかな。

時間があれば以下も読んでみてくれ。

自己破産した人はその後どうなる?

自己破産後に家族との幸せを叶える人は大勢いる

自己破産した後がスタート

自己破産するとその先も真っ暗だってイメージあるかもしれんが、ホワイ?なんでだ?

自己破産は、これからの人生をやり直すためにあるんだぞ。

もちろんギャンブルなんかは手を出すな。基本、金を借りたりローンを組んだりできないが、甘い言葉で金を貸してくる闇金には絶対近づいちゃいけない。悲惨な目に遭うぞ。

当たり前のことだが、自分の収入以内で出費を抑えて、節約を心がけて暮らしていけば、そのうちまたどんどんラクになって金もある程度使えるようになる。

自己破産したからってずっと貧乏なんてとんでもない。

もう一度ビジネスに挑戦してがんがん稼いでいる社長も多い。

むしろリスクをとって挑戦したから破産したんであって、そういうヤツらは何度でもやるんだよな。

そう考えるとリスクって何なの?何回でも挑戦できるじゃん、って思わないか?

ざび
ざび
オレも挑戦する人間になる。こっから野心バリバリ稼いでやるぜ!

逆に、二度三度同じように借金地獄にはまるヤツもいるが、全員が全員そうならない。

ふつうはもうやらないと決めてその通りする。ほとんどの人がつつましく生きているんだ。

だって年間6万人だぜ?すごい数だよな。

全員落ちぶれるようならそもそも自己破産ていう制度自体やめたほうがいいだろ。

自己破産後も幸せになる方法

二度と失敗しないぞと誓うことができれば、あとは支えてくれる人と一緒になればいい。

いわば、”借金はもうしません”という誓いの証人を見つけるんだ。

結婚相手でもいいし友人でもいいし親でもいい。

最近ならSNSのフォロワーとかに宣言するのもいいかもな。

これ、ぶっちゃけネタになるぞ。

つらい過去をネタにできればオセロのように借金した過去が人生のプラスになる。

とにかく、周りへのコミットがあるとないとではぜんぜん違う。

オレも借金抱えている頃からワイフ(当時ガールフレンド)に支えられて、絶対幸せにしてやるとここに決め、ここまで過ごしてきた。

今はハッピーだ。

一度失敗してもまたやり直せる。いいじゃねえか。

覚えておくといい。日本の法律は案外借金したヤツには優しいんだ。

まとめ

自己破産は借金した人に与えられた権利だ。使えるなら使ったほうがいい。

総合的に見ればメリットのほうがデメリットよりはるかに大きい。

業者からの催促もいっさい来ないし、毎月返済日に憂鬱になることもない。返済のためにATMへ、銀行へはしごしなくていいんだぞ?あるいはネットバンキングで振込処理を何度もやる必要がなくなるんだ。

オレも相当失敗したんだが、今はこうして失敗談や自己破産のことを書けるくらい余裕あるしハッキリ言って幸せだ。

これも自己破産で借金チャラになったおかげだと思っている。

いろいろ書いたが、まず悩んでいるなら相談してみてくれ。オレでもいいが、今は法律事務所やいろんなところで借金の無料相談や無料診断をやっている。一度試してみるといい。

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ざび
ざび
キミが1秒でも早く借金から解放されることを祈ってるぜ。

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  • 自己破産すると周囲の人に必ずバレる
  • 自己破産すると二度と立ち直れない

これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

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