LINEポケットマネー

LINEポケットマネーの解約(退会)方法と注意点を解説【画像あり】

LINEポケットマネーの解約方法を画像で解説【注意点も】

「LINEポケットマネーを始めてみたはいいけど、解約退会方法がイマイチわからない」

という人に具体的な操作手順を解説した

ざび
ざび
すぐできるぞ。

ただ、LINEポケットマネーを解約するのときの注意点もあるので最後まで読んでほしい。

LINEポケットマネーを解約する操作手順

1.LINEポケットマネーのメイン画面から左上のメニューをタップ

LINEポケットマネーの解約方法を画像で解説【注意点も】

2.「契約内容」をタップ

LINEポケットマネーの解約方法を画像で解説【注意点も】

3.下の「解約する」をタップ

LINEポケットマネーの解約方法を画像で解説【注意点も】

4.「はい」を選択

LINEポケットマネーの解約方法を画像で解説【注意点も】

これでOKだ。

30秒くらいでできるはず。

LINEポケットマネーを解約(退会)するときの注意点

LINEポケットマネーを解約するときは以下の点に十分注意したい。

  1. 解約すると今までの取引履歴がぜんぶ消去される
  2. 借入残高があると解約できない
  3. キャンペーンの対象ポイントがもらえない

1.解約すると今までの取引履歴がぜんぶ消去される

今までLINEポケットマネーで、

  • いつ、どのくらい借りたか
  • いつ返したか(完済したか)

このような取引履歴がみんな消えてしまう

そして復旧もできない

あとあと見返すことは少ないだろうが、家計簿をつけ忘れたときに記録をたどれない。

もし不安ならスクリーンショットを撮って保存してから解約するといい。

取引履歴は念のため保存しておこう。

ちなみに借金が払えなくて自己破産など債務整理をするときに、この取引履歴が必要になることがある。

もし解約してシステム上は見られなくなっても、弁護士を通して請求すれば過去の取引履歴や残高などを開示してくれる。

LINEポケットマネーを運営しているLINE Credit株式会社は貸金業の登録業者なので、そのへんのルールにはきちんと従う。

くわしくは弁護士や司法書士に相談してみよう。

2.借入残高があると解約できない

LINEポケットマネーでまだ借りているお金があるのに解約することはできない

借りたお金がまだあるのに解約して「はい、さいなら」とできたらズルすぎる。

ざび
ざび
当たり前だよな。

利息分含めて全額返済してあるかチェックしよう。

全額返済できたかどうかは、取引履歴でチェックできるぞ。

3.キャンペーンの対象ポイントがもらえない

LINEポケットマネーの解約方法を画像で解説【注意点も】

LINEポケットマネーはよくキャンペーンをやっている。

対象になると数千ポイントをゲットできたりするんだが、解約してしまうとポイントはもらえなくなってしまう

どうせならキャンペーンのポイントをしっかりもらってから解約したい

なお、LINEポケットマネーのキャンペーンでもらえるポイントは、LINEPayにチャージされるか、クーポンとして配布される

ポイントはLINEPayのメニューから確認しよう。

ざび
ざび
LINEPayのメニューで「お知らせ」(ベルマーク)か「マイクーポン」から確認できるぞ。

キャンペーンによって付与されるタイミングがあるから、しっかりチェックしてくれ。

LINEPayからキャンペーンのポイントをもらったか確認しよう。

LINEポケットマネーの解約(退会)方法と注意点を解説【画像あり】 まとめ

  1. LINEポケットマネーの解約はメニュー画面から1、2分でできる
  2. LINEポケットマネーの取引履歴は削除されるので、保存しておく
  3. 全額返済していないと解約できない
  4. 解約するとキャンペーンのポイントがもらえなくなるので、もらってから解約しよう

なぜ借金がチャラになるのか

オレは27歳のときに借金938万円抱え、返せなくなったので自己破産した。

借金がぜーんぶチャラになった。

あまりにあっけなくて拍子抜けした。

いやいや、自己破産なんて、どうせ人生終わりと思うよな?

オレもそう思った。

が、今もピンピン生きてるぜ。

むしろ自己破産したおかげで幸せに暮らせている。

結婚もできたし、明らかに借金してるより生活が良くなった。

結局知ってるか、知らないか、なのよね。

オレがどのような流れで自己破産したのか、以下の記事でまとめている。

自己破産して幸せになったざびの生き方

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