LINEポケットマネー

LINEポケットマネーと類似サービスを徹底比較してみた

LINEポケットマネーと類似サービスを徹底比較してみた

LINEが提供するキャッシングサービス「LINEポケットマネー」が爆発的に利用者を増やしている。

ざび
ざび
気軽に借りられて便利だ。

でも、中には審査に落ちたり、条件が悪かったりする人もいる。

LINEポケットマネー以外で便利なキャッシングはないのか?

実はほかにも似たようなサービスがいくつかある

そりゃLINEポケットマネーが流行れば、今後もいろんな企業が参入してくるだろう。

そこで、今回はLINEポケットマネーの類似サービスをまとめて、比較してみた

ざび
ざび
今後もサービスは増えると思うが、とくに目立つものを取り上げたぞ。

関連記事:LINEポケットマネーが怖い3つのワケ【破産経験者が語る】

LINEポケットマネーを類似のサービスと比較

J.Score(ジェイスコア)

LINEポケットマネーと類似サービスを徹底比較してみた

J.Score(ジェイスコア)は、日本初の「AIスコア・レンディング」サービスとして、金融業界で話題になった。

要は人の信用を数値化して、貸付条件を決めるってやり方だ。

いわば、LINEポケットマネーの先輩にあたる。

LINEポケットマネーよりややハイクラス

全体的に、J.ScoreのほうがLINEポケットマネーより貸付条件が厳しめだ

というのも、金利が10%を切るのはLINEポケットマネーよりハードルが高くなっている

サラリーマンで過去に延滞とかせず信用もそこそこ高いって人でも10%台が多かったりする。

ざび
ざび
それでもサラ金より安いけどね。

実際、ざびが借りたときはLINEポケットマネーの場合は4%だったのに対し、J.Scoreだと11.9%だった。

関連記事:【スマホでアプリも】J.Score(ジェイスコア)の評判が良い5つの理由

ざび
ざび
オレがLINEポケットマネー派になった一番の理由だ。

スコアが高い人だと6~8%台で借りられる人もいるので、いったんチャレンジしてみるのもいい。

ただ、J.Scoreは金利が0.8〜15.0%と、上限がLINEポケットマネーより低くなっている。

LINEポケットマネーではイマイチな結果に終わった人はJ.Scoreで借りたほうがおトクだ。

LINEポケットマネーとの統合も?

J.Scoreはソフトバンクとみずほ銀行がつくったサービスだ

なので、みずほ系という意味ではLINEポケットマネーと変わらない。

そして2021年3月にはソフトバンク傘下のYahooとLINEが統合される

ここまで条件がそろえば近々J.ScoreとLINEポケットマネーも統合されるだろう。

CREZIT(クレジット)

CREZITとは?金利ゼロでお金を借りてみた【初体験】

金利ゼロの衝撃

CREZITは利息が0という驚きのキャッシングサービスだ(ベーシックプラン)。

ざび
ざび
どこで儲けるんや?

ただし、返済期間は3ヶ月と短めに設定されている。

CREZITは「借りて、返す」というシンプルな行動の積み重ねで信用をためていき、上限額が変化していく。

LINEポケットマネーやJ.Scoreのような生活パターンや年収、年齢などを複雑に計算した信用スコアとはちがう。

あくまでもCREZITを使っていくうえでの信用のみを参考にする。

気になるプレミアムプランの内容は?

プレミアムプランはまだ公開されていないが、利息ありで、もっと多くの金額・期間で設定される予定だ。

今ある情報だと

  • 金利8%まで
  • 返済期間は最長12ヶ月
ざび
ざび
8%はめちゃくちゃ低いぞ。

おそらく先陣のLINEポケットマネーに対抗するため、条件も緩くなるんじゃないかと思われる。

もし上限8%で30万円程度まで借りられるようなら画期的なサービスになる。

消費者金融の金利が18%だから、圧倒的にオトクだし、LINEポケットマネーよりも安く借りられる人もたくさん出てくるだろう。

ちなみに返済は口座振替のみで繰り上げ返済には対応していない。

これから返済方法を増やしていくとのことだ。

CREZITがどこの傘下に入るか注目

ちなみにCREZITは2020年にサービスを始めたばかりの、独立したスタートアップ企業だ。

とくにどこかの企業の系列なわけではない。

なので、サービスが流行りだしたタイミングでどこかに買収されるんじゃないかと予想される。

ざび
ざび
それこそソフトバンクや楽天などの大企業が黙ってないからね。

au PAY スマートローン(au WALLET スマートローン)

中身は消費者金融

au PAY スマートローンはその名のとおりauが始めたサービスだ。

au PAY スマートローン 公式サイト

が、2020年5月21日からauユーザーじゃなくても利用できるようになった。

スマートフォンからすぐに申込ができるぞ。

気になる内容だが、

金利は2.9%〜18%と、LINEポケットマネーとほぼ同じだ。

ところがau PAY スマートローンは信用スコアによる判定がないので、審査や条件もふつうの消費者金融と変わらないだろう

そして手続きがカンタンなぶん、最大利用額が50万円と少なめに設定されている。

便利さはLINEポケットマネーに負ける

スマートローンっていうからスマホで返済できるのかと思ったら、セブン銀行のATMに行くか口座引き落とししかできない。

ざび
ざび
どこがスマート?

まあ口座引き落としで問題ないならそれでいいけど、LINEポケットマネーのようにスマホから繰り上げ返済できないのはマイナスポイントだ

あと特徴があるとすればau PAYにチャージして使えばPontaポイントが貯まるくらいか。

正直言って、消費者金融と比べても利点が少なく、LINEポケットマネーと比べると見劣りする

ざび
ざび
au PAYをよく使う人やPontaポイントを貯めたい人にはいいかも。

LINEポケットマネーと類似サービスの比較表

各サービスを項目ごとに比較してみた。

項目LINEポケットマネーJ.ScoreCREZIT※au PAY スマートローン
金利3.0%~18.0%0.8%~15.0%0%2.9%~18.0%
融資額の下限・上限1円〜300万円1万円~1000万円10万円まで1万円~50万円
融資可能時期申込日から2、3日最短即日10分~1日30分~1日
返済期間・回数最長60か月・60回最長10年・120回最長3ヶ月最長58ヶ月・58回
遅延損害金金利20.0%20.0%19.94%20.0%
返済方法LINE

口座振替、ペイジ、銀行振込

口座振替

セブン銀行、口座振替

※ベーシックプランの内容

LINEポケットマネーと類似サービスを徹底比較してみた まとめ

  1. LINEポケットマネーの類似サービスはあるが、どれも一長一短で、突き抜けて優れているものはない
  2. J.Scoreはスコアで貸付条件が変わるが、LINEポケットマネーより厳しい。ただ、上限も15%と低いので、LINEポケットマネーで高かった人にはオススメ。
  3. CREZITは無利息で借りられるが上限が10万円と低い
  4. au PAY スマートローンは消費者金融とさほど変わらないのでLINEポケットマネーのほうがオススメ

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ざび
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