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【2019年10月版】LINEポケットマネーの始め方徹底ガイド

LINEポケットマネー始め方徹底ガイド
ざび
ざび
ども、ざび(@dr_zawinul )だ。

27歳のときに借金938万円抱えて、自己破産をした。

LINEポケットマネーはざっくり言うと、LINEでお金を借りられるサービスだ

「ポケット」という名のとおり、借りられる金額は少なめに設定されている。

限度は100万円だから派手な借金はできないぞ。

じゃあほかの消費者金融や銀行系カードローンと何がちがうのか?

  • LINEポケットマネー
  • アコム
  • 三井住友銀行カードローン

の3つを比較してみた。

基本的な情報をまとめると以下の表になる。

項目 LINEポケットマネー アコム 三井住友銀行カードローン
金利 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 4.0%~14.5%
融資額 1円〜100万円 1万円~800万円 10万円~800万円
融資可能時期 即日? 即日 申込日から2、3日
返済方式 残高スライド元利定額リボルビング方式 定率リボルビング方式 残高スライド元利定額
返済期間・回数 最長60か月・60回 最長9年7か月・100回 5年ごとの自動更新
遅延損害金 20.0% 20.0% 19.94%
返済方法 LINE 店舗・ATM・インターネット 銀行振込・ATM・口座振替
総量規制 対象 対象 対象外

でもこれだけじゃほかと変わらんと思うかもしれないが、LINEポケットマネーはLINEスコアによって貸付条件が変わる。

人によってはありえないくらい金利を下げることもできる

ただ便利だとしても、なんかウラがあるんじゃないか?

そう思って実際にざびが体験してみた

その事実も踏まえて、解説していくぞ。

関連記事:

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LINEポケットマネーの特徴とは

LINEポケットマネーとは

LINE公式サイトより

LINEポケットマネーはLINEが始めたキャッシングサービス

LINEポケットマネーはそもそも、

急な出費に対応できるように

というコンセプトでつくられた。

審査も迅速に行うそうだが、果たして本当なのだろか?

ざび
ざび
審査については後ほどくわしく解説するぞ。
LINEポケットマネーの特徴
  1. 少額の無担保ローン
  2. すべてのフローがLINEで完結する
  3. 現金ではなくLINE Payにチャージされる
  4. LINEスコアによって貸付条件が変わる
  5. 返済方法はリボ払い

一つずつ解説していこう。

1.少額の無担保ローン

担保とは借金が返せないときの保証のこと

家があるなら、「返せないときは家をあげるから」という条件でお金を借りる。

この場合、「家を担保にする」という使い方をする。

無担保ローンとは、いわば”人質”になるような財産がなくても借りられる借金のことだ

ただし、借りられる金額には限度がある。

ということでLINEポケットマネーでは、貸付限度額を100万円に設定している

アコムや三井住友銀行カードローンに比べてえらい低いよな。

だから少額の無担保ローンと言われているんだ。

なんと1円から借りることができる。

本当にコンビニで現金やチャージ残高が足りない、けど銀行から下ろす手間はかけたくないってときに便利だ。

ATMだと千円単位でしか引き出せないし、手数料が100〜200円取られるから、それに比べたらLINEポケットマネーで借りたほうが得になる。

ただし、足らないのが数百円の場合だ。

1万円を借りると年利18%なら、1ヶ月返し忘れると150円ほど利息つくからな。

近くにあるなら銀行で下ろしたほうが無難だ。

即返せるならLINEポケットマネーで借りちゃえばいいけどね。忘れるとめんどうだから注意してくれ。

どちらが得かの見極めはしっかりやってほしい。

ちなみに金利によるが、

「1万円借りて1日放置するたびに5円取られる」

と、一つの目安にしてくれ。

ざび
ざび
手軽に借りられるぶん、注意も必要。

2.すべてのフローがLINEで完結する

LINEポケットマネーはLINE上ですべての操作が完結できるから圧倒的にラク。

ATMに行って返済、なんてめんどうなことはしなくていい。

ざび
ざび
LINEユーザーからすれば便利。

3.現金ではなく、LINE Payにチャージされる

LINEポケットマネーは、LINE Payの機能の一部という位置づけだ。

LINE PayはLINEがやっているスマホ決済サービス

常に何かしらキャンペーンをやっていて、お得に買い物ができる。

コンビニやファミレス、ドラッグストアなど幅広い場所で使えるぞ。

話をもどすと、LINEポケットマネーで借りたらLINE Payの残高にチャージされるしくみになっている

ん??

ということは、LINE Payで払えるところ以外だと使えないじゃん?

コンビニとかファミレスで使うために何十万円と借金するバカがどこにいるんだ。

現金でないんじゃ意味ないだろ!

と心配のキミ。

安心してくれ。

LINE Payは現金化できる

(ちなみにPayPayはチャージしたら現金化できない。)

出金というのをタップしてやれば、銀行口座に振り込まれるぞ。

カンタンだろ?

ただ、出金手数料に220円かかるから注意してくれ。

4.LINEスコアによって貸付条件が変わる

LINEポケットマネーの最大の特徴が、このLINEスコアによる貸付条件の変化だ

LINEスコアのことに入る前に、まずは基本の貸付条件からおさえておこう。

LINEポケットマネーの貸付条件

金利

LINEポケットマネーの金利は

3.0%〜18.0%

これだけ見ると「なーんだ、アコムとか消費者金融と変わらないじゃん」と思うだろう。

が、LINEポケットマネーの面白いところは、ここにLINEスコアの結果が反映される。

LINEスコアの数値が高ければ10%以下で借りられる可能性もある。

無担保ローンで金利10%と言ったら通常あり得ないくらい低い。

銀行カードローンでさえ12%がせいぜいだ。

貸付限度額

LINEポケットマネーの貸付限度額は

100万円

「少額ローン」だから仕方ない。

でも、もし100万円以下の借金なら借り換えできるんじゃ。。

アコムとかなら金利18%だぜ?

仮にLINEポケットマネーで10%で借りられたのならそっちで借りて、アコムに即全額払ったほうが返す利息が減る。

事実ざびは仮条件だが、3.5%で借りられると表示された。

LINEスコアとLINEポケットマネー
遅延損害金

LINEポケットマネーの遅延損害金は20%だ。

まあ損害金だから高いのは仕方ない。

毎月返せる範囲で借りよう。

ざび
ざび
余裕をもって返そう。

LINEスコアとは

基本は以上だが、より具体的な貸付条件はLINEスコアによって決まる。

でもLINEスコアって一体なんだ?

LINEスコアの公式ヘルプには以下のように書いてある。

LINEの利用傾向からLINE独自のスコアを算出し、ライフスタイルにあわせた嬉しい特典をもらえるサービスです。

「LINEの利用傾向」とあるが、ざっくりすぎてよくわからない。

まあ、その人のお金の使い方や年齢、趣味やライフスタイルなどの情報を元にしていると考えていいだろう。

LINEの公式は柔らかい表現にしているが、もっとドライに言うと、

LINEスコアは、AIがキミの「信用度」を数値で表したもの。

例をあげると、

「あなたのスコアは100です。

だから貸付限度額は10万円まで

貸付利率は18%です」

みたいな結果が返ってくるんだ。

ここの貸付限度額と貸付利率は人によって大きく異なる。

スコアはどうやって決まる?

こればっかりはAIが決めるので基準はわからない。

スコアはいくつかの質問に答えていく中で自動判定される

判定の元となる情報は大まかに言えば以下のようなものだと推測される。

  • 住んでいる場所
  • 年齢
  • 性別
  • 職業
  • 家族人数
  • 貯金額
  • 持ち家のあるなし
  • 今ある借入金
  • 交友関係
  • 趣味
  • LINEサービスの使う頻度
  • LINEサービスで使った金額
  • 使っているLINEサービスの種類

などなど。

以上の項目を膨大なデータから統計的に分析して、スコアを出すんだ。

統計的に「こういう傾向の人は信用できるからこれくらい」みたいに弾き出しているんだろう。

普通に考えると、年収が高くて、借入金が低い人のほうがスコアは高くなる傾向にある。

なおかつLINEのサービスをよく利用していればカンペキ。

スタンプをよく買ったり、LINE Payで買い物をしている人は何もしていない人より信用度は高い(断定できないけど)。

たとえば、

ゴルフが趣味で、コンビニではLINE Payを使う、年収1000万円のサラリーマン

かたや、

アルバイトして、趣味はバンド活動、ふだんはPayPay派の大学生

だと貸付条件がぜんぜんちがってくるはずだ。

金子まりお
金子まりお
じゃあオレも年収1000万と入力しちゃえ。

と考えるずるがしこいヤツもいる。

でもウソはすぐバレるからやめたほうがいい。

とくに借入金な。

みずほとオリコは信用情報機関に加盟しているから、審査のときにどれくらい・どこから借リ入れたかバレるぞ

関連記事:【画像あり】CICに行って自己破産の記録が消えたか確かめてきた

5.返済方式は「残高スライド元利定額リボルビング方式」

ざび
ざび
わっけわからない用語が出てきたな。

この「残高スライド元利定額リボルビング方式」、カンタンに言うと、

借り入れ金額に応じて毎月の返済額も決まる方式。

この方式の特徴は、返済額の中に元本と利息が混ざっていて、だんだん利息の割合が減っていくというもの

毎月の返済額は一定で負担が少ないが、そのぶん年月をかけて返すのでトータルの負担は大きくなる。

ただし、繰り上げ返済ができるので余裕のあるときは多めに返済していけばトータルの負担も少なくなるぞ。

ちょっとイメージしにくいから、実際の例をあげる。

たとえば、金利18%で50万円借りた場合。

毎月13,000円ずつ、ラストは10,057円の計58回払いになる

約5年かけて返すんだ。

毎月の返済金額は以下の表で決まっている。

LINEポケットマネーの返済金額表

LINEPocket Money 「融資の取り扱いに関する規約」より

LINEポケットマネーの返済期間・回数

以上見てきたように、返済期間と回数も借入金額によってちがう。

  • 契約極度額30万円以下:1~36か月、1~36回
  • 契約極度額30万円超:1~60か月、1~60回

こうして見ると消費者金融より期間は短い。

そりゃ限度額も少ないからな。

LINEは今テストでやっているとの見方もある。

「このサービスいけるな」と思ったら本格的に貸金事業を展開するだろう。

近い将来に限度額の上限が上がったり、返済能力期間も大幅に延びる可能性はある

ざび
ざび
最大で5年だがそのうち延びるかも?

LINEポケットマネーの審査は厳しい?長い?

LINEポケットマネーは、

  • みずほ銀行
  • オリエントコーポレーション
  • LINE Financial

の3社が共同で出資したLINE Credit会社が運営している。

つまり、LINEを窓口にして、金貸し業者がノウハウとデータを伝授しつつ、おこぼれをもらう図式だ。

審査もみずほ銀行とオリコのノウハウが基本になる。

実際に審査が通るかどうかというのはみずほとオリコの審査基準や信用情報機関のデータが元になると思われる。

みずほとオリコは、LINEっていう若い世代に浸透しているツールを利用することで、より若い層にお金を貸しつけるという狙いがある。

このあたりは前に取り上げたZOZOTOWNのツケ払いサービスと狙いは一緒。

関連記事:ZOZOTOWNのツケ払いはやめるべき4つの理由

LINEポケットマネーとJ.Score(ジェイスコア)との関係

実は信用スコアで貸付条件が変わるしくみは、すでにJ.Scoreというサービスが2017年から展開している。

関連記事:【スマホでアプリも】J.Score(ジェイスコア)の評判が良い5つの理由

J.Scoreはソフトバンクみずほ銀行が共同出資してできた会社。

あれ?ここでもみずほが出てきたよ。

ということは、J.Scoreですでに借りたことがある人は、LINEポケットマネーも審査が通る可能性は高い

おそらくみずほの中でJ.Scoreと審査部門は被っているはずだからだ。

ただ、J.Scoreと違うのは、オリコが間に入っていること

オリコ独自の審査基準が入ると結果は変わる可能性がある。

とはいえ、何もしていない人よりはJ.Scoreで借りて返済した過去がある方が強いことは確実

「返済実績あり」ということで審査も通りやすいからだ。

【実体験】LINEポケットマネーに申し込んでみた

まず、申込みだ。

LINEポケットマネーを申し込むには本人確認が必要になる。

こいつがクセモノで意外と難しい。

本人確認にはやり方が2通りある。

  1. 本人確認できる書類のアップロード
  2. 郵送

ざびは本人確認書類のアップロードを選んだ。

自分の顔や免許証など写真を何枚か撮る。

写真の角度がうまくいかなくて、何度もやり直すはめになった

LINEポケットマネーを利用するうえでの最大の難関?とも言える。

免許証は厚みが大事らしいので、側面の撮影をするときは、

手裏剣を投げるようにカードを倒して

撮ってみてくれ。

ざびも側面の意味がわからず裏面を撮ってしまって何度も

本人確認ができませんでした

と通知をくらった。

ちなみにざびの場合、会社の在籍確認はやられなかったぞ

審査時間は意外に長い?

いざLINEポケットマネーに申し込んだ。

さあ、AIよ、即審査結果くれ!

と思いきや、なかなかこない。

AIによる自動判定をウリにしている割には遅い

まず本人確認に半日近くかかる。

ざびは18:05に本人確認書類をアップロードし、確認できたと通知が来たのが翌日の14:31だ

ちなみに夜の間も人の手で審査が進んでいるのかどうかはわからない。

おいおい、半日って冗談だろ?AIがやるってのはウソか?

まあ、スコアはAIで出すけど、本人確認や審査は人間がチェックしているんだろうな

ざび
ざび
ややこしい。

しかも、本人確認が終わったあと、再度申込の手続きをしないと審査が始まらない

本人確認が審査かと思ったぜ。

それに気づいたのが本人確認ができた日の翌朝。

また借入金とか住所を入力させられて、いざ審査へ。

で、申込が6:18に完了して審査結果は8:22に届いた

お、朝早いな。

しかも審査時間自体は2時間。

短いよね。

本人確認のほうが難しくて手間がかかる

審査結果

結果は、

  • 金利4.0%
  • 限度額30万円

おお、仮条件よりは金利上がったが、それでも4%といったらありえないくらい低い!

これなら気軽に借りてもそんなに利息のダメージは大きくないよな。

ざび
ざび
借りすぎには注意しよう。

審査に落ちる原因と対処

LINEポケットマネーの審査に落ちる理由はおそらく以下が原因だ。

  1. 過去にクレジットカードやローンで延滞や踏み倒しがある
  2. LINEのサービスで未払いがある
  3. 収入が低すぎる
  4. 今までお金を借りたり、ローンを組んだことがない
  5. アクセス過多

サービス開始当初はアクセスが多すぎたことが審査落ちの原因だったらしいが、今はだいぶ落ち着いてきている。

だから審査に落ちたらキミ自身の信用情報に何かしら問題がある可能性が高い

収入が低いと落ちるというのはなんとなくわかるだろう。

また、今までクレジットカードなどを作ったことがない人は信用情報がそもそもないから審査のしようがない=落ちやすい

クレジットカードの支払いを何ヶ月も滞納していたり、ローンを自己破産して踏み倒したりしたら、当然落ちる

ちなみに自己破産は5年したら信用情報が復活できる。

もし今キミがほかの借金で苦しんでいるのなら、自己破産を選ぶのもありだぞ

事実ざびは自己破産して、またLINEポケットマネーで借金ができるまでになった。

自己破産したら人生終わりなんてウソ。

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ざび
ざび
借金があるなら潔く自己破産したほうが立ち直りも早い。

関連記事:【クレヒス・信用情報】自己破産後に最短ルートでローンを組む手順

LINEポケットマネーの利用方法

審査に通ったら実際にLINEポケットマネーを使ってみよう。

1円単位から借りられるからテストしてみてもいい

借入方法

借入はとてもカンタンだ。

まずLINEを起動して、下にあるメニューの「ウォレット」→「スコア」→「LINE Pocket Money」をタップ。

LINEポケットマネーの借入方法

「利用開始する」をタップ。

 

LINEポケットマネーの借入方法2.借入金入力画面

借入金額を入力して「借入する」をタップ。

LINEポケットマネーの借入方法3.パスコードの入力

パスコードを入力。

LINEポケットマネーの借入方法4.

これで完了。

1分あればできる。

返済方法

続いて返済方法。

LINE Payのチャージ残高から返済するのがラク。

LINEを起動して、「ウォレット」→「スコア」→「LINE Pocket Money」をタップ。

LINEポケットマネーの返済方法0

「返済する」をタップ

(写真では返済終わったので灰色になっているが、借入残高があるときは緑色)

 

LINEポケットマネーの返済方法

返済金額を入力し、「LINE Pay残高」を選択。

LINEポケットマネーの返済方法2

これで返済完了。

 

LINEポケットマネーを使うときの注意点

総量規制に気をつける

総量規制:貸金業者からは年収の1/3までしか借りられない決まり。

LINEポケットマネーは貸金業に入る。

だからキミの年収が300万円だとすると、トータル100万円までしか借りられない。

住宅ローンとかは別ね。

消費者金融から借りる金額のトータルだ

たとえば、

  • アコムで50万円
  • プロミスで30万円
  • レイクで20万円

借りていたとすると、キミはこれ以上借金はできない。

LINEポケットマネーの審査に落ちたとしたら総量規制に引っかかっている可能性もあるぞ。

セキュリティに穴がある

2019年9月にLINE Pocket Moneyで情報漏えいの事故があった。

LINEポケットマネーのセキュリティ事故

実際に金額的な被害はないようだが、これから個人情報がどう利用されるかはわからない。

これからもLINEへサイバー攻撃が仕掛けられる可能性はある。

便利だから流出しても仕方がないと割り切るか、やっぱりやめておくかはキミ次第だ。

一つ言えることはどんな大企業でもセキュリティを100%万全にすることはできない。

ざび
ざび
ヤフーや楽天も一度は情報漏えいしているからな。

【参考】LINEポケットマネーについての口コミ

最後に、LINEポケットマネーを使ったユーザーの意見を載せておく。

まとめ

  1. LINEポケットマネーの限度額は100万円。1円からでも借りられる
  2. LINEポケットマネーの金利はスコアによって大きくちがう。10%以下で借りられることもある
  3. 本人確認書類をアップロードするときは写真の角度に注意。厚みをうまく撮る
  4. 本人確認は半日、審査は2,3時間かかると思っておく
  5. 審査に落ちて、ほかの借金があるなら債務整理(自己破産)を考える

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これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

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