プロフィール

ざび
ざび
ざび(@dr_zawinul )という。

よろしくな。

27歳のときに借金938万円抱えて、自己破産をした。

その後ヒモ生活を経て結婚、2児のパパとして正社員やりながらブログを書いている。

で、終了。

だと味気ないので、もうちょいくわしくプロフィールを書いてみた。

名前の由来

みんなからは”ざびさん”と呼ばれことが多い。

ハゲている某宣教師が元ネタですか?とよく言われるが、シット!やめてくれ。オレはハゲていない。

名前は敬愛する音楽家ジョー・ザヴィヌルから取っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご覧いただけただろうか。

 

 

 

やっぱりハゲている。ザビエルも顔負けだ。

 

いや、だからオレは違うよ!

・・・まあ、いい。

では気を取り直して、生い立ちを紹介しよう。

幼少時代

ぎりぎり首都圏に食い込む、そこそこ田舎タウンで育った。

オレは3人兄妹の長男ボーイとして生まれ、典型的なインナー弁慶だった。

はアメリカをこよなく愛する広告デザイナーだった。

ちなみにモーゼの海割りのごとく中央からハゲている。

ということは、つ ま り・・・・・

 

言うな、キミの言いたいことは分かる。

今のオレにとって切実な問題なのだ。シット!

余計なことを言ってしまった。悪いクセだ。

 

OK。話を戻そう(ハゲネタはもうない)。

父はバブル期に稼いでいて、羽振りのいい時代。

オレは田舎ではハイグレードな幼稚園へ通うことに。

小学校では父の勧めでベースボールを始め、人数もいない弱小チームだったのですぐレギュラーになれた

まあ勉強もできたほうで、学級委員もやったりした。

この頃から「小さなコミュニティの上位にいる優越感」がオレのアイデンティティになった。

高校時代

高校は進学校へ。

本当は1ランク上の高校へ行けたんだが、ぎりぎり受かってヒイヒイついていくより無難な高校でトップ取ったほうがプライドが保てると思ったのだ。

ざび
ざび
ナイスジャッジ。

やはり小国の王は居心地がいい

この頃から“人生苦あれば楽あり”と悟るようになった。

食事も野菜から食べ、肉や魚は最後。人生も同じ。

先に勉強を済ませてから自分の時間を確保する。

高校生の頃は妹を巻き込んでやりまくるほどのゲーマーだった。

ざび
ざび
これで年齢がバレるだろう。

青春の数多い誘惑に負けず”苦あれば楽あり”のマインドで勉強はがんばった。

学年トップの成績で、秋には指定校推薦の選考を勝ち取りフツーの私立ユニバーシティへ

まあその成績ならもっといいところに入れたんだけど、あえてだ

なぜかわかるかい?

ここだけの話、当時三度のメシより楽しみにしてたゲームソフトの発売が控えていた。

ハナから受験勉強なんてまっぴらソーリー、さっさと進路決めてバイトし、ゲームを買いたかったのだ(母に知れたら大変なことだが隠し通せた)

まさに苦あれば楽あり。

とはいえ、目先のゲームで人生の大事な進路を決める、キミはできるだろうか?

ざび
ざび
我ながらクレイジーだったよ。

母の死と残った借金

大学に入って間もなく、借地権のいざこざで実家を手放すことになり、隣町へ引っ越すことに。

金に無関心なオレでも異様に家計がデンジャーということが分かるようになってきた。

父はお金に無頓着でマミーに任せきりで、バブルが弾けて会社が倒産した後バイトを転々マミーもあらゆる消費者金融から金を借り、父名義でやっていた契約もあるくらいだった

子供ら3人の学費もある。でも平静を装うマミー。

当時の苦悩をもっと早く分かってやれれば。人生で一番の後悔だ。もしバックトゥザフューチャーできるなら間違いなくこの時にする。

数年後、マミーは気苦労からかガンを発症し、なんと1年ともたず亡くなってしまう。

まだ40代だった。信じられるかい?最愛のマミーの死はあまりに大きくて、心にぽっかり穴が空いてしまった。

まさか死んでしまうとは思わないから心の準備ができない中、おいおい悲しむのも長男としてのプライドが許さず、ただ淡々と自分の気持ちを押し殺して生きてきた。

保険金も出なかったので(マミーは生保レディをしていたのになんという皮肉!)家計は破綻寸前だった

このとき人生、金がないと終わると実感したんだ。

就職と金への執着

OK。暗い話はこれくらいにしておこう。

大学を卒業後、とりあえず父名義の借金は見て見ぬふり、なんとかなると思い、中堅IT企業に就職。

この辺が妙にポジティブというか詰めが甘いもいうか自分でも不思議だ。

イメージだけで”都内の綺麗なオフィスでパソコンなんてクール!”とSEを志望。

研修から半年、ようやく出向で某巨大企業の系列会社へ配属が決まった。そこで太古に作られた化石的な物流ステムの運用を任せられる。真っ黒の画面に緑の文字。ホワット?

でも慣れたらクッソ暇でため息さ。何ならエロブックを読んでいてもいい。いやだめだ。

とにかく、朝来て異常ないかチェック、夕方の出荷処理をツールでポチポチ、ものの5分。

以上。

もう一度言う、以上だ。本当にそれだけよ?

こんなん人を雇ってやらせる仕事じゃねえだろ?ホワイ!!???

当然プログラミング要素ゼロでスキルなんて何もつくわけがない。来る日も来る日もネットサーフィン三昧。

そして暇というのは恐ろしい。スペースがある分、変なものがインしてくる。

あるとき本屋で、「金持ち父さん、貧乏貧乏父さん」を見つけてハマり、不労所得を目指してまんまとネットワークビジネスの世界へ入ってしまったのだ。

やっぱり人生金だと目覚める。

ネットワークビジネスにハマり、借金地獄へ

ところが、だ。なかなかそうはうまくはいかない。

ネットワークビジネスはかなりの金と時間を費やすも元々シャイなオレは芽が出ず、仕事では本社に戻されてから受託開発に駆り出され猛烈に忙しくなる。

不意にミッション・インポッシブルだわと悟った。

そこで何を思ったのか無計画に会社を辞めてネットワークビジネスに本腰を入れようとジャッジ。

オーマイガー。誰の目からも明らかなように、そっちのほうが余程インポッシブルだった。

いやもうね、人間焦ってるとジャッジがめちゃくちゃになるよ、ほんとに。

すでにそのとき詐欺に遭ったり自己啓発商材にローンを組んだりして借金は総額600万円以上に膨れ上がっていた。返すあてもナッシング。

高時給なパチンコ屋のバイトをチョイスしたもののネットワークビジネスのほうでは1セントも稼げず。ついに金が回らなくなり、他にあてもなく悶々とする日々。

するとセミナーで知り合った金融マンの方にアドバイスされ、弁護士に相談することに。

数日後、渋々とある法律事務所を訪ねた。

ざび
ざび
ふっ、ジョークだろ?このオレが自己破産なんて。こんな借金ホントは楽勝なのよ。ノープロブレム、ノーサンキュー。

数分後

「・・・わかりました、先生」

 

 

 

 

 

さくっと自己破産をチョイス。

 

たださすがにこれは堪えたよ。

元々責任感ある長男ボーイだし。

「借金を返せなかった情けない自分」

「成功ストーリーから外れたダメな人間」

そういうレッテルを自分に貼って罪悪感との闘いだった。

ざび
ざび
ここが人生のどん底。

人生のどん底からプラマイゼロへ

破産当初は社会から隠れるように生きてきた。当時付き合っていた彼女のホームに転がりこんでヒモ生活。

しかし、ふと知り合いから歩合制のバイトに誘われ、マインドが合っていたのかちょこちょこ稼げるように

しばらくするとワァオ、正社員のオファーがあり速攻パチンコ屋を辞めて、ワン、ツー、スリー、とんとん拍子にマネージャーに就任。

人生本当に分からない。捨てるゴッドあれば拾うゴッドありだ。

当時創業者のボスとオレだけだったのでそこからバイトを雇って少しずつスケールしていくことに。つまりここでも小国の王的ポジションに返り咲く。

オレは破産前にこう言った。

アイル・ビー・バック!!

 

それから2年後、彼女と結婚。破産する前からヒモになり助けられた。まあよくついてきてくれたもんだ。

いつも腐りかけのオレに叱咤激励してくれた。

リアルに今のオレがあるのは間違いなく奥さんのおかげ。

その後息子と娘を授かり、現在は会社の幹部をしながら、人生のどん底を見た立場から破産とメンタルを関連付けた研究をしている。

自己破産を明るくとらえる

振り返ると人生が好転し始めたのは自己破産をチョイスしてからであった。

あのままずるずるお金に追われる人生だったら今ごろ樹海でカラスの餌になっていただろう。

人生諦めがジャスティス。

今思えば自己破産は決して恥ではない。

オレはこの制度に救われたと思っている。

夢も希望もないまま粘るのは、ただの自己満足だ。

自己破産してもヒモになっても小国の王として謳歌する人生、いいじゃないか。

今はただの小国だが、いずれシンガポールのように小国でも経済的にずば抜けた国を目指したいと思っている。

自分が一つのモデルになって同じような禿げ予備軍、ではなくお金に困っているピープルにお金の攻略法を広げていくために、これからもさらに研究をし、体系化していくつもりだ。

キミもオレの研究にジョインしたかったらいつでも声をかけてくれ。

相談もウェルカムだ。

ネックを長くして待っている。

 

ざび
ざび

タフな長文読んでくれて本当にサンキュー・ソーマッチ。

 

まだ借金で消耗してるの?

すでに借金をしている人はムリにお金を作るより、いっそ借金を減らす方法を考えたほうがいい

借金を返すために借金をするなんてバカバカしいことはもうしなくて済む。

今なら借金減額ができるのかシミュレーションができるので試してみよう。

ざび
ざび
みんな最初はシミュレーションからはじめるぞ。

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