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自己破産

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント【もうムリ、やめたい】

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント
ざび
ざび
ども、ざび(@dr_zawinul )だ。

  • 節約してるけど、夫が協力してくれなくて疲れた
  • 安くて同じものばかり食べてるから、ストレスを感じる
  • 節約ばかりでレジャーにも行けず刺激がない

節約をしすぎると疲れやストレスがどうしてもたまりやすくなる。

ストレスをためると浪費しやすくなって逆効果だ

ざびは結婚して2人の子どもを育てながら200万円まで貯金することができた。

オレ自身、過去に借金まみれで自己破産した経験があり、お金にはルーズだ。

にもかかわらず、今の節約生活にストレスはあまりない。

今回はほかの人の例も参考に、節約に疲れたときに心がけたいポイントをまとめてみた。

結論、節約生活を乗り切るには、いかにメンタルを整えるかがポイントだ。

そのためには以下を意識していこう。

  1. 疲れる節約をやらない
  2. 家計簿はつけない
  3. プチ贅沢を活かす
  4. 目標を細かく達成する
  5. 家族と良好な関係をつくる

節約が疲れるのは節約のしすぎだというのはみんなわかっている。

でも、本当にそれだけなんだろうか?

  • がんばってるのに報われている感がない
  • 家族がムダ遣いする
  • 目標がぼんやりしている
  • 同じ食材、同じ服ばかりで刺激がない

もう少し深く、節約するときのメンタルを中心に原因をみていこう。

いっそのこと節約をやめたい!

けど、そうは言っても現実お金がないから節約せざるをえない。

そういう人に読んでほしい。

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント

1.疲れる節約をやらない

頑張りすぎは逆効果 自然にたまる「疲れない節約法」

こちらの記事に、疲れる節約についてまとまっているものがあった。

内容を抜粋すると、

やってはいけない疲れる節約4パターン

  1. 身体に悪い節約→ジャンクフードばかり、冷暖房ケチる
  2. 信用を失う節約→友人の誘いを断る、家族に節電を強要する
  3. 楽しみを削る節約→小遣いを削る、レジャーにいかない
  4. 踊らされる節約→まとめ買い、「限定〇〇割引」にとびつく

※参照: 頑張りすぎは逆効果 自然にたまる「疲れない節約法」

今挙げた節約は労力のわりに効果が薄く、消耗するのでやめたほうがいい

人間関係や健康にキズがついたり、トク情報に踊らされるのは避けよう。

あくまで自分たちのペースを乱さないことが先決だ

ざび
ざび
地に足つけて、他人や世間に振り回されないように。

関連記事:【2020年不景気】借金返済・現金貯蓄を加速させよ。最強の節約ワザ10選

2.家計簿はつけない

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント

節約するうえで欠かせないと思われているのが家計簿だ。

実際に貯金ができている人は家計簿をつけているんだろうか?

参考になる記事があったので引用する。

引用元:節約疲れは浪費生活への「リバウンド」の元。長く上手に節約を続けるコツは?

生徒:先生は家計簿をつけているのですか?

先生:つけていません。かわりに、毎日使った金額を手帳に記録し続けています。自分が何に使ったのか、無駄な買い物はなかったか、毎日確認できるから、意識しなくても自然と無駄な買い物をしなくなるんですよ。

生徒:家計簿アプリは便利だけど、クレジット決済やスマホ決済支払いだと自動的に取引が記録されるせいで、自分がいくら使ったか自覚がわかないから、やっぱり手帳に記録しようかな。

先生:どちらでもいいですよ。必ず自分で使った額を確認する。それだけで確実にお金のムダ遣いは減ります。レコーディングダイエットと一緒です。

ざび
ざび
お金を記録するのは実体験からも効果があるな。

ところが、家計簿のつけ方にこだわってしまうと、逆になんのための家計簿かわからなくなってしまう。

事実ざびもExcelで家計簿をつけていたが半年ほどでやめてしまった。

記録するなら思い切って単純化するのがいい。

が、記録をとるのすらめんどうでストレスになっているならやらなくていいぞ

月に2回くらい口座残高を見て、

「このペースなら今月は大丈夫そうだ」

ざっくり予測を立てるだけで十分だ

お金のストレスはお金にこだわりすぎることから生まれる

営業マンなら数字にこだわるのは当たり前だが、ノルマが厳しすぎると潰れてしまうよな。

節約もいっしょだ。

お金のノルマは最低限でざっくりと設定する

一番ストレスがないのは、お金に執着なく、お金から解放されている状態だ。

お金のチェックも最低限にしてしまおう。

ざび
ざび
節約は長期戦だから、ムリないペース配分が大事。

3.プチ贅沢を活かす

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント

よく「節約はムリしすぎず、プチ贅沢もするといい」と言われるが、具体的にどのようにすればいいのだろうか。

先ほど引用した先生は「節約」という言葉自体をとらえ直して、次のように言っている。

節約というと、「ほしいものをがまんする」というイメージがあるかもしれません。しかし私からしたら節約とは、無駄なところにお金を使わず、必要なところにお金を投資することです。

引用元:節約疲れは浪費生活への「リバウンド」の元。長く上手に節約を続けるコツは?

たとえば、プチ贅沢のランチに使うにしても

  1. 気の合う友達とランチ
  2. お金にくわしい先生の話をきくためのランチ

ではまったく効果がちがう。

①はただダベッて終わるだけの浪費だが、②は自分の家計管理にプラスになる可能性がある投資だ。

まあ、そこまで固く考える必要はないが、お金をどうせ使うなら、活きた使い道を考えたい。

そう、節約で大事なのはお金の使い方なのだ

たとえば②で先生から保険の効率的な見直しを教わったとすれば、月に数千円トクするかもしれない。

ざび
ざび
ランチ代はすぐペイできてしまう。

ほかにも

  1. 古いPCやスマホを買い替えて快適にする
  2. ドラム式洗濯乾燥機で干す時間を浮かす
  3. 好きな料理やスイーツを食べて、SNSでシェアする
  4. 好きなゲームや映画を体験して感想をブログに書く
  5. スタバで一人の時間をつくり、今後の計画や悩みを書き出す

などなど、いくらでもある。

ちなみにこれらの投資は連動していて、最新家電をそろえて時間を短縮できれば、その浮いた時間で文章を書いたり、写真をとったりと作業ができる

ネットでの情報発信がお金につながる時代だから、やってみて損はない

情報発信をしたらいい理由は以下の動画でわかりやすく紹介されている。

ただ出費を削るだけの「守りの節約」ではなく、投資をしてコストを減らす「攻めの節約」もしてみよう。

自分の今の生活をさらにラクに、トクになるようなプチ贅沢をぜひ考えてみてほしい

4.目標を細かく達成する

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント

お金の目標をざっくり決めて小さな達成を喜ぼう。

節約の最終目標を決めて、それに向かうだけじゃつまらない。

  • 今月〇万円貯金できた!
  • 固定費を〇〇円減らすに成功した!
  • 累計で〇〇万円貯まったぞ!

という途中での達成こそが節約生活の醍醐味なのだ

小さく、細かく達成をかみしめるのはメンタルを整えるうえでとても大事になる

ざび
ざび
とはいえ、ムリは禁物だ。

オススメなのは、給料が入ったら月の生活費をざっくり計算して、余ったぶんをすぐに貯金口座に振り込むことだ

月のスタートですでに貯金は達成しているので、メンタルを安定して過ごせる。

あとはカードを使ってプチ贅沢しても構わない

だって出費はどうせ来月の請求にくるんだもの。

  1. 貯金は先回し
  2. 出費は後回し

でやるとキャッシュ(手元のお金)のゆとりができるぞ。

出費を後回しにするなんてファイナンシャルプランナー的にはご法度だろうが、かまわない。

会社が資金繰りするときはなんでも後払いが基本だからね。

もちろん、浪費はほどほどに。

ざび
ざび
カードが使えるのは信用(クレジット)があるってこと。信用は出し惜しみせず使ってしまえ。

5.家族と良好な関係をつくる

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント

節約しても家族の協力が得られないなら疲れとストレスも相当なものだ。

とくにパートナーが節約に無関心なら問題アリ

ざび
ざび
節約をやる甲斐がないよな。

将来のためにお金を節約するならお互い協力するのが当たり前なんだけどね。

夫婦仲が良くなれば、結果的にメンタルも安定して、節約しやすい環境がつくれる。

たとえば、貯金が上手な奥さんは夫の扱いがうまい。

貯めている人は、夫の扱いがとても上手。子どもの好きな食べ物ばかりを優先せず、夫が好きなものをちゃんと出すように心がけています。

夫だって、妻が忙しいのは重々承知。そんな中で、好物を出されたら、再び胃袋も心もつかまれてしまうに違いありません。お金が貯まる家は、必ずといっていいほど、夫婦関係が良好です。

引用元:お金持ち1000人の「本当に効いた!節約術ランキング」ベスト10を発表

パートナーへのストレスがあるとそれだけでメンタルが不安定になるからな。

家計よりも夫婦関係を見直すほうが先かもしれない。

ざび
ざび
節約は相手と歩む将来のためならば今も相手のことを考えよう。

そこまで仲が悪くなくても節約することへの温度差がけっこうあったりする

夫婦での意識のすり合わせは定期的にやっておきたい。

別に特別なことじゃない。

ふだんのごはん中に、

「子どもが進学したら塾代どうしようか」

みたいな近い未来のことを皮切りに、将来に必要なお金をざっくり確認するだけでいいんだ。

そうすればこの先どうやって日々節約するか、目的意識がはっきりする。

やりがいが出てきて、メンタル的にも安定してくるはずだ。

ざび
ざび
軽い家族会議をして、意識を合わせよう。

節約に疲れたら心がけたい5つのポイント まとめ

  1. 節約にはメンタルを整えることが大事
  2. 買いだめしたり、家族に強要したりと疲れる節約はやめよう
  3. 家計簿はムリにつけない
  4. プチ贅沢をうまく投資に回して稼ぎ、「攻めの節約」をしよう
  5. 小さな達成を作って喜ぼう
  6. 家族と将来を話し合って節約しやすい環境をつくろう

まだ借金で消耗してるの?

  • 今月も給料入ったら返済しなきゃ…
  • 返しても返しても元本が減らない
  • 延滞してて催促されるのがストレス
  • 借金を家族に隠しているのに疲れた

これらの悩みはすべて解決できる

すでに借金をしている人はムリにお金を作るより、いっそ借金を減らす方法を考えたほうがいい

借金を返すために借金をするなんてバカバカしいことはもうやめよう。

ざびも実際に使った方法で、借金が劇的に減ることで安心でき、ふつうの生活を取り戻すことができた

まずは借金がどれだけ減るのかシミュレーションできるので、一度やってみてほしい。

ざび
ざび
最初はみんなシミュレーションからやってるぞ。

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