借金返済

借金ブロガーしゅうへい氏直伝【はじめての借金注意点】まとめ

借金インフルエンサーしゅうへい氏の動画レビュー。借金をはじめるときの気を付けたいこと3つ

今回は借金に関連する動画レビューをしていきたい。

借金を武器に活躍するブロガー、インフルエンサーのしゅうへい氏(@shupeiman)が興味深い動画をYouTubeでアップしていた。

めんどう人は動画だけでもいいが、ここではオレの見解も混ぜて解説していきたいと思う。

たびたびこのブログでも紹介しているが、しゅうへい氏の話はとてもわかりやすい

初心者向けにかみ砕いて解説しているし、たとえ話が多くてすーっと入りやすい。

ざび
ざび
今回はつい破産ていうワードで反応しちまったぜ。

借金との付き合い方

つねづね「自己破産したほうがいい」と言っているオレだが、

破産はしないほうがいいに決まっている

”借金”て響きだけでも怖いからね。

確かにな!借金てだけでもこわいもんだよな。ふつうは。

できるだけ借金もしないほうがいいんだが、もししそうなときに気をつけたいことがテーマだ。

ちなみにキミたちがもっているスマホ端末、ショップで買うとき分割払いしてるよな

アレも立派な借金だからな。

関連記事:iPhoneの分割払い途中で自己破産したらどうなる?

てわけで、「借金をするときに気を付けたいこと3つ」をまとめてみた。

1.いきなり借りすぎない

しゅうへい氏は「はじめての借金」ってことで大学生を念頭に話をしているみたいだ。

18歳になればクレジットカードをもてるし、ローンが組めるようになるからな。

でも、借金できるぜ!クレジットカード使えるぜ!

って調子のって数十万単位で借金すると危ないぞと。

足りない分だけ借りる。基本。

まあ、そんなに借りる理由がそもそもないとは思うんだけど。

最近若い人は何に借金するのかなあと思ったので思いつくまま挙げてみた。

  • パソコン
  • スマホ
  • ブランド物(服、靴、バッグ)
  • 学費

さすがに家とか車を買う人は少数派だろう。

それで借金するときにありがちなのは、借りるだけ借りちゃえって発想。

本当は足りない分が10万円なのに、

「えっ、30万円も枠あるじゃん、どうせ返せるし、全額借りちゃおう」

ってなると、あとがこわい。

そもそも10万円が足りなくてお金を借りるわけだから、キミの返済能力ってさほど高くないのよ。おそらく。

ざび
ざび
ごめんな、偏見だけど。

きっと毎月1万円返すのもヒーヒー言うんじゃないかな。特に学生とかフリーターで収入が低い場合は。

それが30か月続くんだぜ?(正確にいうと金利がのっかるからもっとだ)

耐えられるとは思えないよね。

だから、足りない分だけ借りるのが鉄則。

それでもどうしてもカードを切ってしまった、なんとかラクに返していきたいって人はリボ払いを考えてみよう。

2.リボ払いできるかどうか確認しておく

リボ払い:毎月の支払額を一定にして払っていく方法

たとえば、10万円のパソコンを買ったとしよう。

一括じゃきついから、毎月5000円と決めて支払っていく。

5000円なら楽勝なイメージだよな?

特に10万円の大台を超えてきたら、一括はカンベンだ。

しゅうへい氏は以前車検代で10万超えして焦ったらしい。

だから月々の負担を分散させるために分割して払っていくこと自体は問題ない

月々払える負担でリボ払いをやってみてもいいだろう。

ただし、リボ払いするときに2つ注意。

  1. 金利が高い
  2. リボ払いできるか確認しておく

まず金利15%ほどで、めちゃくちゃ高い。

実際計算するとこんな感じだ。

  • 返済回数:24回
  • 返済総額:115,782円
金子まりお
金子まりお
おいおいおい、10万円借りたのに返すの11万以上っておかしくない?しかも24回も払うのかい。
ざび
ざび
それが金利のこわさというやつよ。

リボ払いはね。月々の支払いは5000円とか少しでいいんだが、残金がぜんぜん減らない。マジで。

次に、リボ払いをしようとしても場合によってはできないこともあるから以下をチェックしてみてくれ。

  • リボ払いできるカードか
  • リボ払いの枠はいくらか
  • あとからリボ払いに変更できるか

リボ払いにハマってもダメだし、カードだと思って切って、よし今回だけはリボと思って、リボにできてなかったとかね。

それも怖いんで、両方気を付けましょうということですね。

ざび
ざび
事前にリボができるかチェックはしておこう。

3.浪費を繰り返さない。

デートで高級なレストランに行ったりで見栄はって高いもの買ったらしばらくガマンだ。

大事なのは繰り返さないこと

当たり前なことだが、守れない人はけっこういるぜ?何度も無駄遣いしてしまうクセがある人はいる。

キミもひょっとしたらそうかもしれないな?

ギャンブル依存症とかはもう軽い病気といってもいいかもしれない。ざびも浪費癖があった。

浪費モード”みたいなスイッチが入っちゃうんだよね。

じゃあ、浪費じゃないもの、いい借金ってなんだ?

しゅうへい氏は「今の選択肢を増やすために使おう」と言っている。

  • 海外旅行
  • 自己啓発セミナー
  • ブログを始めるためのサーバー代

要は自己投資に使うんだ。

場合によっては、若いころに借金をして自己投資をした結果、何十倍にもなって自分に返ってくるケースもある。

たとえば今なら数十万円のプログラミングスクールに通って、エンジニアの仕事をもらえるようになったら、20代でも月収50万円以上とかわりと目指せる。

ふつうのサラリーマンの倍とかの収入になったりもする。数か月で元が取れるよな。

とはいえ、使いすぎには注意だぞ。

ざびの場合、パソコンや自己啓発セミナーあたりでバンバン、カード切った。

高額商品だがだんだん高額なんていう感覚がマヒしていったよ。もう自分の返済能力いっさい無視ね。どうかマネしないでほしい。

カードはこわいよ?実際手元のお金が動かないからさ、減った感覚もないわけ。

ざび
ざび
湯水のごとく使うといずれ破産するからな。

節約だけでなく、副業などで収入を上げる方法も考える

借金を返すために生活を切り詰めないといけない。

でも、人間節約しようとすればするほど浪費してしまう

節約だけではなくて、収入を上げる方法も考えるべきだ。

しゅうへい氏がオススメしているのは、在宅でできるネットビジネス

  • ブログ
  • ツイッター
  • 動画編集

などなど。くわしくは以下の記事にまとめてある。

【2019年版】借金持ちが教える借金返済のために今すぐできる副業ネットビジネス5選。 https://shuheimurakami.com/20190609/d…

収入をあげたくてもコンビニや居酒屋のバイトなど時間の切り売りはやめたほうがいい。

自分の資産、自分の事業となるものをチョイスしたい。

まとめ

  1. 借金するとき、はじめに借りすぎない
  2. いざというときのために、リボ払いできるかどうか確認しておく
  3. 浪費を繰り返さない。せめて書籍など自己投資に使う
  4. 節約だけでなく、副業などで収入を上げる方法も考える

カードを使いすぎてどうにもならなくなったら、債務整理したり自己破産したり方法はあるが、そこまで事態を悪くしないほうがいい。

関連記事:【経験者が語る】債務整理って?種類別にメリット・デメリットまとめ

もしキミがすでに借金問題で悩んでいるのなら早めに弁護士に相談するといい。

返せなくてズルズルいくと精神的につらくなる。

若いときの貴重な時間はムダにしたくないよな。

ざび
ざび
オレも20代のうちに弁護士に相談して出直した。

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自己破産を迷っているなら無料相談してみよう

  • 自己破産したら全財産が没収される
  • 自己破産すると周囲の人に必ずバレる
  • 自己破産すると二度と立ち直れない

これらは全て誤解だ。正しい情報を知って、正しい判断をするためにはプロの弁護士や司法書士へ相談をするのがベスト。

裁判所に直接「自己破産したいんですけどどうしたらいいですか」ときいたら、

「まずは弁護士に相談してください」

と即言われたぞ。

裁判所が答えたってことはつまり、公的な機関が認めた、公式の回答だ。

まずは弁護士に相談、これがみんな通る道と思っていい。

“どうしよう、こんなケースは大丈夫かな”と推測ばかりしていて、一人で悩む時間は正直もったいない。

その間も返済の催促はくるし、利息も溜まっていく。

借金問題はできるだけ早く解決して、次の生活にエネルギーを向けたほうが立て直しも早くなる。

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