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【実践してみた】ベストセラー「超集中力」の評価(レビュー)

DaiGo著「超集中力」の評価(レビュー)

DaiGo氏の「超集中力」はすごく良くてさ。もう電車の中でも通勤の歩きの時間でも何回もリピートしたんだけれども、まずすごいのが何度でも聞いてまた新しい発見があるって言うこと。何度も読む(聴く)ことをおススメする。オーディオブックでもあるぞ。

 

著者:メンタリスト DiaGo氏

もはや説明不要だろう。メンタリストとして一時期テレビに出まくっていたからな。

その名の通り、メンタリズム(人間の心理を読んで誘導するテクニック)が専門。エビデンス教ともいわれるくらいの、科学的な根拠を元にした言動が特徴で、その裏にある知識の量はハンパない。

ざび
ざび
なんせ1日20冊本を読んでるらしいからな。すごい。

超集中力の中で出てくる一押しテクニック

では早速、超集中力を読んで実践して役立ったテクニックを紹介していくぞ。

とにかく時間を区切ろう

時間を15分から25分間隔で区切って作業するっていうテクニック。

時間をブロック化することによって時間管理がすごく分かりやすく、とらえやすくなったってのがすごく大きいポイントだったと思う。

自分の集中できる時間帯や時間量も計測しやすい。

ちなみにオレは9時から作業すると、休憩しても11時くらいまでが限界だ。

ざび
ざび
作業捗るぜ~。

朝がゴールデンタイム【具体的なスケジュール】

それから朝の時間の使い方が劇的に変わった。これで本当に生産性が1.5倍から2倍ぐらいになったと思う。

具体的な朝の時間の使い方は、

まず朝起きて今日1日のやることのタスクの一覧を書き出し、1から6番まで番号を振って優先順位を決める。

その後子供たちを起こして支度させて保育園に送りに行った後

まずブログを書くその後に時間が15分から20分で区切ったら、

洗い終わった洗濯物を干す。

で終わったらまたブログを書く。

これが15分から20分×3セットぐらいで、1記事書くことができる。

その3セットの隙間の休憩時間に朝食の洗い物をする、洗濯物畳んだり掃除をしたりしている(本当はダメなんだけどね。脳を上の空しないといけないから休憩中は)。

まあでもそれはいいとして、とにかくリズムができるのがいい。

ざび
ざび
このブログも時間区切りながら書いているぞ。

休憩中にシナモンを嗅ぐ

シナモンを嗅ぐと集中力が上がるらしい。

本の中で推奨されていた、シナモンスティックの使い方がちょっとイマイチで、そのまま匂い嗅いでもなかなかシナモンの匂いがしなかったから、ちょっとちぎったり皮をむいたりしてやるとシナモンの香りがすごいした。

でもめんどくさいからもう瓶詰のシナモンパウダーを買ってきてそのまま蓋を開けて匂い嗅ぐってのは一番効率的だったかな。

姿勢を良くする

後は姿勢を気をつけるようになった。

しっかりと膝をつけて、背筋はもたれかからず、ピンと伸ばして、足先もくっつける、一見疲れそうな姿勢だが、これがもっとも集中できるらしい。確かに慣れてくればなんのこともない。自然と楽になる。

この姿勢をやるようになったことで胸が開いて呼吸が楽になって、頭に酸素がいきわたり、集中力が持続するになった。しかも疲れにくくなったと思う。

休憩中は立ち上がる

あとは作業が終わったらすぐ立つということ。やっぱリズムができて、すごく集中力が持続するようになったと思う。

堀江貴文氏も言っているが、仕事はスピードよりリズムなのだ。

まとめ

とにかく科学的根拠がしっかりしているので頭にスーッと入っていって納得だし、すごくやりやすいテクニックばかりだから本当にお勧め。

瞑想はね、ちょっとチャレンジしてないんだけれども今年中にものにしたいと思っている。

本当にね、本の話って全部実践するのは無理よ。少しでも行動を変えるものがあれば元は取れるといっていいくらい。

でもこの本はいくつか使えるテクニックが絶対あると思うので、集中力について少しでもあの学びたいなと思ったらまず本書を手に入れることをお勧めする。

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