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【社畜粉砕】堀江貴文氏会心の一撃「多動力」の感想

堀江貴文氏「多動力」感想。忙しいくらい多動力で乗り切れ

最近amazonのAudible (オーディブル) にハマっていてな。さくさく読めちまう(聴ける)から止まらないんだ。

この「多動力」も短くて痛快かつ役に立つからおススメする。

「多動力」はキョドって何もできないこととは違う

最初に言いたいのは、オレこの本聴く前にDaiGo氏の「自分を操る超集中力」聴いているのよ?

わかる?この本には「1つのことが終わるまで別のことは何もするな」と書かれている。

のっけから、洋服もろくに着れないで、次から次へと関心の対象が移るテスラCEO・イーロン・マスク氏の例を出している、この「多動力」って本とは矛盾しているように思える。

けどよくよく読んでいくと、仕事を転々としたり飯を10軒はしごしたりするけど、そのときそのときは一つのことしか集中していないよね。堀江氏。

「猿のようにハマれ」だ。で、飽きたら次の対象へ「集中」する。

そう聞くと、DaiGo氏の述べている数々のエビデンスやテクニックとそう矛盾はしないのかなと思えてきた。

掃除の手間をショートカットするのはでかい

ざび
ざび
ピンポイントですまんな。

他にもいっぱい本質的なことがあるんだが。ま、感想なんて個人的に感じたことだからいいだろ。

オレが印象的だったのはね、やっぱり掃除がいらないホテル暮らしというところだ。

これ本当に掃除って手間とられるので正解だと思うし、しまう場所を固定していないと「整理」も加わって、意志決定たくさん。疲れるし時間も取られるから掃除がないとなると当然生産性が上がるよね。

まお金持ってたらオレもホテル暮らししたいけれどもそこが割り切れるってのはやっぱりすごい。頼もうと思えば1時間2500円でハウスキーパーにやってもらえればいいんだから。

その浮いた1時間で稼ぐためのワクワクすることやればいいじゃん?て。確かにそうだ。時間を買うというのはこういうことかと思った。

オレの場合は近々ルンバを迎え入れようと企んでいる。ワイフにはまだアグリーもらってないがな。へへへ。

とにかく、思考停止しちゃいけなくって固定観念とかに縛られてもいけないっていうのが堀江氏の言いたいことなんじゃないかな。

徹底した合理性で現代日本人をディスる痛快さ

堀江氏は時々本当ズバズバ言い過ぎてて普通に電車乗って会社で働いている人たちを思いっきりディスってるんだけれども、もうそれが心地よい。

本質をついてるから合理的だし人には刺さるんだよねほんと。自分では薄々気が付いているんだけれども上司には言えなかったこととか。

例えば、

  • 通勤しなくてもいいのに毎朝満員電車に乗って会社にこなきゃいけない
  • スマホで全部できるのにわざわざ電話やFAXを使ってやらなきゃいけない
  • メールとかも取引先に対してきちんとメールとかは定型文とか作らないといけない

などなど。メールとかは無駄な定型あると思うんだよね。挨拶いらん。読む方も意味なく目を通すのだるいし書く側もめんどくさい。無駄な情報量が増えてしまう。

そういうところを徹底的にカットして「長文ダメ。結論から言え」。この合理性は本当同意する。だって反論できないもん。

オレも多動力に刺激を受けて、だいたいの仕事、取引先の重要なメールや在庫管理もスマホからするようにコピペアプリなど入れて最適化したぞ。

「多動力」に難点をつけるとしたらココ

この本の難点を一つ入るとしたら 「Just Do It やってみよう」っていうトピックの末尾ごとに書いてある内容。これが結構実現不可能と言うか難しかったりもする。

ワクワクすることやタスクを書き出したりとか今までの経歴振り返りとかは分かるんだけれども普通の人には難しいこと、無茶だろうっていうこと(だからこそ差別化できるんだが)も書いてあったりするんで、話半分にやってみるのがいいかな。全部カンペキにやろうなんてそれこそ堀江氏の80点主義に反している。

例えば、会社のアポをすっ飛ばしてまで好きなことに没頭しようとかそれで会社をクビになるようだったらその好きなことを仕事にしてしまえとか、かなり過激な部分だよな。

とはいえ、それぐらいのつもりで固定観念を打ち破るような、今の生活に風穴を開けるような考え方っていうのは常に持っておかないといけない。

まとめ

堀江氏の言う越境者が、違うジャンルを次々に乗り換えていく複合的なプロフェッショナル像というのは言葉を変えてみると時代の波乗りを上手くやっていくっていうことだと思うんだよね。

常に最先端のブームに乗って行けるそれぐらいの感性と言うか頭の柔らかさとフットワークの軽さを持っている人がこの時代の勝者になるんだなと。

本当にワクワクすることに時間を割く、あとは外注っていうところだよね。

ワクワクすることが食っていける仕事にもなるっていう時代になっているということを我々はもう少し真剣に今気づくべきなんだろうなと思った。

というところで、今回はこのへんで。

結論:堀江氏を自分に憑依させろ!

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